中津校
大分県中津市第1回中学3年生学力診断テスト分析・1
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ご存知の方も多いとは思いますが、大分県内の公立中学3年生は2回、全県下でテストを受験します。先日その第1回が実施されたので、その分析を掲載します。
難易度をA<B<C<Dの四段階で付けています。個別指導Axis中津校独自の分析です。
【1】小問集合
(1)計算 ①② 正負の計算(どちらもA)
③④⑤文字式の計算(すべてA)
(2)1次方程式の計算(A)
(3)文字式の計算(A) ここまでは確実に正解したいところです。
(4)角度(B)
平行四辺形の性質を知っていれば、あっさり解ける問題です。何も分からずに足してみたら合っていた、という方もいるかもしれませんが…。
(5)文字式(B)
平均の定義を問う問題。
(6)作図(C)
円の性質の一つ「円の接線と半径は直交する」ことを知っているかがカギです。
【2】反比例と一次関数
(1)比例定数(A)
点A(5,4)の座標が判明しているので、当てはめるだけです。
(2)2点を通る直線の式(B)
(1)から点Bの座標(-10,2)を出し、連立方程式として解く。定石どおりです。
(3)三角形ABCの面積からY軸上の点Cを求める(D)
現時点では、とします。5か月後にはCにしたいところです。
点Cの座標を(0、t)(t<0)と仮定し、さらに(2)から線分ABとY軸の交点(=切片)(0,2)を点Dと置き、さらに△ABCを△ACDと△BCDに分割します。それぞれの面積を出し、tの値を出す。工程が多少複雑ですが、計算自体は(本番に比べると)素直です。
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