【2学期中間テスト直前】成績が上がる子がやっている「学校ワーク」の進め方
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9月も折り返しを過ぎて、少しずつ秋の涼しさが感じられるようになってきましたね。
さて、近隣の中学校や高校では、2学期中間テストまで「あと2週間~3週間」という時期に入ってきました。 そろそろ学校でテスト範囲表が配られたり、提出物(ワーク)の話題が出始めたりしているのではないでしょうか。
この時期、よく生徒から聞くのが「テスト直前までワークが終わらなくて、丸暗記だけで終わっちゃいました…」という悲鳴です(笑)。
提出物のワークを終わらせるだけで手一杯になってしまうと、本当に点数を伸ばすための勉強(解き直し)ができません。
今日は、中間テストでしっかり結果を出すための「学校ワークの正しい進め方」を3つのステップでお伝えします!
1. ワークは「テスト1週間前」に全ページ終わらせる
テスト直前の1週間は「ワークを解く時間」ではなく、「間違えた問題を何度も解き直す時間」です。
そのためには、テスト1週間前の段階でワークの1周目がすべて終わっている状態を作る必要があります。「範囲発表がされてからやり始める」のでは絶対に間に合わないので、今習っている授業の分から今日すぐに進めておきましょう!
2. 1周目は「分からない問題」に時間をかけすぎない
ワークを解いていて「う~ん、さっぱり分からない…」となったとき、5分以上悩み続けるのは時間がもったいないです。
1周目の目的は、自分が「できる問題」と「できない問題」を選別すること。 分からない問題は一旦チェックだけつけて飛ばすか、解説を見て理解したら解き直しの印(★マークなど)をつけてどんどん先に進めましょう。
3. 「間違えた問題だけ」を2周・3周解き直す
ここが一番差がつくポイントです! テストで点数が取れる子は、1周目に間違えた★マークの問題だけを、何も見ずに自力で解けるようになるまで繰り返しています。
合っている問題を何度も解く必要はありません。「間違えた問題ができるようになること」=「点数が上がること」です!
テストの「順位」や「平均点」に振り回されないために
テスト結果が返ってきたとき、どうしても「平均点より上か下か」「順位が上がったか下がったか」だけに目が行きがちですよね。
でも、2学期の中間テストは1年の中で最も難易度が高いため、学年全体の平均点がガクッと下がることがよくあります。
「前回より点数が下がった…」と落ち込んでいても、実は平均点がそれ以上に下がっていて、順位や偏差値は上がっていた!というケースも珍しくありません。点数という数字だけに一喜一憂せず、「前回より理解できた単元が増えたか」「ケアレスミスは減ったか」という自分の成長に注目してあげてくださいね。
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早めの準備でスタートダッシュを決めて、気持ちよく秋を迎えましょう!応援しています!
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