中学受験に向けて、小学4・5年生のうちにやっておきたいこと
公開日:
こんにちは!
個別指導Axis泉大津校です。
前回は、中学受験を控えた小学6年生が秋から取り組みたいことについてご紹介しました。
今回は、小学4・5年生の中学受験対策についてです!
「中学受験を考えているけれど、何から始めればいい?」
「まだ4・5年生だけど、受験に向けて勉強を始めた方がいい?」
「今のうちにやっておくべきことは?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
小学4・5年生のうちは、入試問題をたくさん解くことよりも、これからの受験勉強を支える土台を作ることが大切です。
今回は、中学受験に向けて今のうちから意識したい3つのポイントをご紹介します!
① 基礎をしっかり身につけよう!
中学受験では、小学校で学習する内容を土台として、より発展的な問題にも取り組んでいきます。
そのため、まず大切なのは今習っている内容をきちんと理解することです。
算数なら計算や基本的な文章題、国語なら漢字や語彙など、自分の力で解けるようにしておきましょう。
特に算数は、これまでに習った内容を使って新しい単元を学ぶことも多いため、苦手なところがあれば早めに復習しておくことが大切です。
今のうちに基礎を固めておくことが、学年が上がってからの発展的な学習につながっていきます!
② 学習習慣をつけよう!
中学受験に向けた勉強では、学年が上がるにつれて学習量も増えていきます。
そこで小学4・5年生のうちに身につけておきたいのが、毎日少しずつ勉強する習慣です。
「宿題があるときだけ勉強する」のではなく、
「学校から帰ったら30分勉強する」「毎日、計算問題と漢字に取り組む」
など、まずは無理なく続けられるルールを決めてみましょう。
受験学年になってから急に長時間勉強しようとしても、なかなか習慣にはなりません。
小学4・5年生のうちから机に向かうことを当たり前にしておくことが、今後の受験勉強を進めるうえでも大切です。
③ 「やり直し」をきちんとしよう!
問題集や宿題の丸つけをしたあと、間違えた問題はどうしていますか?
答えや解説を見て、正しい答えや式を写して終わりになってしまっている人も多いのではないでしょうか。
しかし、それだけでは「わかったつもり」になってしまい、同じような問題が出てきたときに、解けないことが多いです。
大切なのは、
「なぜ間違えたのか」
「どう考えれば正解できたのか」
を確認したうえで、答えを見ずにもう一度、自分の力で解いてみることです。
さらに、少し時間を空けてもう一度解き直し、自分一人で正解できるか確認してみましょう。
小学4・5年生のうちから、「丸つけをして終わり」ではなく、「自分で解けるようになるまでやり直す」習慣を身につけておきましょう!
中学受験を考え始めたら、お気軽にご相談ください!
「中学受験に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」
「今の学力で中学受験を目指せる?」
「家庭学習をどう進めればいいかわからない」
そんなお悩みはありませんか?
個別指導Axis泉大津校では、中学受験を目指す生徒も多く、中学受験の指導経験が豊富な講師も在籍しております。
また、現在の学習状況や志望校に合わせて、一人ひとりに合った学習方法をご提案しています。
これから中学受験の準備を始めたい方はもちろん、現在集団塾に通われている方のご相談も可能です。
中学受験に向けて、「今から何をしておけばいい?」という段階からでも大丈夫です。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!