【高2生・保護者様へ】来月から「公募推薦」が始まります。……1年後だと思って油断していませんか?
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大阪市鶴見区の保護者の皆様、こんにちは! 個別指導Axis(アクシス)花博通り校です。
10月も半ばを過ぎ、朝晩はすっかり秋らしくなってきましたね。
「部活も忙しそうだし、本格的な受験勉強は高3になってからでいいのかな……」 と、ふと思っていませんか?
もしそう思われているなら、少しだけ「危機感」をシェアさせてください!
いよいよ来月(11月)から、高校3年生の「公募推薦入試(公募制一般選抜)」が本格スタートします。
関西の大学受験において、この公募推薦は非常に重要な意味を持ちます。 そして、高2のお子様にとって「ちょうど1年後」には、ご自身の合否がかかった最初の本番がやってくるということです。
■ 「あと1年ある」ではなく「あと1年しかない」理由
「でも、まだ1年もあるでしょ?」と思われるかもしれません。 しかし、現実はこうです。
公募推薦まで、実質「あと12ヶ月」 一般入試(2月)をゴールと考えると1年4ヶ月ですが、近畿大・甲南大・龍谷大・京都産業大などの「産近甲龍」をはじめ、関西の私立大学の多くは11月の公募推薦で最初の勝負が決まります。
高3になってからでは「基礎固め」が間に合わない 公募推薦で結果を出すためには、高3の夏休みまでに英語・数学・国語などの基礎を完璧に終わらせておく必要があります。高3の春から始めても、部活引退までの時間は一瞬で過ぎ去ってしまいます。
高2の「今の成績(評定)」も評価される 公募推薦では、高校の成績(評定平均)が点数化される大学も多く存在します。つまり、今受けている高2の授業や定期テストの1点1点が、すでに受験本番に組み込まれているのです。
■ 高2の秋からスタートした子が「勝つ」仕組み
受験で志望校に合格する子の共通点は、「みんなが焦り出す高3の春よりも前に、静かにスタートを切っていた」ことです。
特に部活と両立している高2生に必要なのは、いきなり1日5時間勉強することではありません。
★学校帰りにAxisの自習室へ寄る習慣をつける
★全科目の学習ペース(課題管理)をプロに任せる
★得意科目を1つ作り、高2のうちに「受験レベル」まで引き上げる
この「ちょっとした行動習慣の差」が、1年後の11月に「やってて良かった!」という大きな自信と合格につながります。
■ 我が子の「1年後」を、Axisで準備しませんか?
「部活が忙しくて勉強まで手が回っていない……」 「大学受験、うちの子の成績でどこを目指せるのかわからない」
ぜひ一度、お子様と一緒にAxis花博通り校へお越しください。
高校生の学習状況や志望校に合わせた「今からやるべき1年間のロードマップ」を、プロの目線から具体的にご提案いたします。家で「そろそろ受験勉強したら?」とハッパをかける必要はありません!
お気軽に「高2の受験相談がしたい」とお問い合わせくださいね。1年後の笑顔に向けて、今から一緒にスタートを切りましょう!
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