【徳島県高校入試】最新の進学希望調査から見る!今年の高校人気はどうなっている?
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こんにちは、個別指導Axis三軒屋校です。
高校受験を控えている中学3年生にとって、「今年はどの高校が人気なのか」「自分の志望校の倍率はどうなっているのか」は気になるところではないでしょうか。
先日、令和9年度の公立高校進学希望調査が発表されました。
今回の調査では、県内公立高校の進学希望者は5,192人、募集定員は5,575人で、全体の仮倍率は0.93倍となっています。
■ 希望者が多い高校は?
今回の調査を見ると、普通科を中心に高校ごとの希望状況には大きな違いがあります。
例えば、徳島市立高校の普通科は希望者数が定員を上回っており、仮倍率は1.52倍。
また、城南高校の普通科も1.69倍となっており、定員に対して多くの生徒が進学を希望していることが分かります。
一方で、同じ普通科でも定員を下回っている高校もあり、「公立高校ならどこでも同じ」というわけではなく、高校によって人気の集まり方には大きな差があります。
ただし、今回の調査はあくまで現時点での「進学希望調査」です。
これから学校での三者面談や進路指導、今後の模試の結果などによって、志望校を変更する生徒も出てきます。
そのため、現在の倍率だけを見て「合格できる・できない」と判断するのは早いと言えるでしょう。
■ 高校選びで大切なのは「倍率」だけではありません
高校受験では、倍率が高いと「難しい高校」、倍率が低いと「入りやすい高校」と考えてしまいがちです。
しかし、本当に大切なのは、自分の現在の学力と志望校との距離を正しく把握することです。
これからの時期は、基礎学力テストや模試の結果を確認しながら、
「あと何点必要なのか」
「どの教科を伸ばす必要があるのか」
「今の勉強方法で本当に間に合うのか」
を具体的に考えていく必要があります。
■ 三軒屋校では「志望校合格」から逆算して考えます
三軒屋校では、生徒一人ひとりの現在の学力や得意・苦手を確認し、志望校合格に向けて、今何をすべきなのかを一緒に考えています。
「勉強しているのに点数が上がらない」
「何から勉強すればいいのかわからない」
「志望校に合格するために、あと何点必要なのかわからない」
そんな悩みを抱えている方も少なくありません。
高校受験は、ただ勉強時間を増やせばよいわけではありません。
「何のために勉強するのか」を考え、「今の自分に必要なことは何か」を知り、そして実際に行動すること。
三軒屋校では、そんな力を身につけながら、一人ひとりの志望校合格をサポートしています。
今の成績や志望校について不安を感じている方は、ぜひ一度三軒屋校へご相談ください。
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