中1のうちに身につけたい勉強習慣
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中学1年生必見!2学期の勉強で気をつけたい3つのこと
中学校に入学してから半年が過ぎ、学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか?
一方で、勉強については「小学校のときより難しくなった」「少し苦手な教科が出てきた」と感じている人もいるかもしれません。
特に2学期は、学習内容が少しずつ難しくなってくる時期です。
そこで今回は、中学1年生のみなさんに、今のうちに意識してほしい3つのポイントをご紹介します!
① 分からないところをそのままにしない
授業で少し分からないところがあっても、「まあ大丈夫だろう」とそのままにしていませんか?
勉強は、前に習った内容を使って新しいことを学ぶ場面がたくさんあります。
例えば、数学の計算や英語の文法など、基礎があいまいなままだと、次の内容でつまずいてしまうことがあります。
分からないところがあれば、教科書やノートを見直して、早めに解決しておきましょう。
② 英単語と計算をコツコツ練習する
英語と数学は、毎日の積み重ねが大切な教科です。
英語なら、その日に習った単語や文法を復習する。数学なら、授業で習った計算問題をもう一度解いてみる。
このような短い時間の勉強でも、続けることで少しずつ力がついていきます。
テスト前だけ頑張るのではなく、普段から復習する習慣をつけていきましょう。
③ テストの点数だけでなく、間違いにも注目する
テストが返ってきたとき、点数だけを見て終わりにしていませんか?
大切なのは、どこを間違えたのかを確認することです。
問題の解き方が分からなかったのか、覚えていなかったのか、それとも計算ミスだったのか。
間違えた理由が分かれば、次に何を勉強すればよいかも見えてきます。
できなかった問題を一つずつ解き直して、次は自分の力で解けるようにしていきましょう。
今の勉強習慣が、これからの成績につながる!
中学1年生の今は、これからの学習の土台をつくる大切な時期です。
最初から完璧を目指す必要はありません。毎日の復習を少しずつ続けることが、苦手を減らし、自信につながっていきます。
羽ノ浦校では、一人ひとりの理解度に合わせて、基礎の確認から苦手分野の克服まで丁寧に指導しています。
「何から始めたらいいか分からない」という人も、まずは今日習った内容を10分だけ復習するところから始めてみましょう!
小さな積み重ねを大切にして、これからの勉強につなげていきましょう。
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