ノート作り、勉強したつもりになってない?
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ノートをきれいにまとめるだけで満足していませんか?
授業で習ったことをノートにまとめる。色ペンを使って、大切なところを見やすく整理する。
とても丁寧な勉強方法ですが、実はそれだけでは成績アップにつながらないこともあります。
大切なのは、ノートをきれいに作ることではなく、学んだ内容を自分の力で使えるようにすることです。
ノートをまとめたら、次の一歩へ!
例えば、数学の公式をノートにきれいに書いたとしても、実際の問題で使えなければ、テストでは点数につながりません。
英語も同じです。単語や文法をノートにまとめるだけでなく、実際に英文を書いたり、問題を解いたりすることが大切です。
ノートをまとめること自体が悪いわけではありません。学んだことを整理するのは、とても大切なことです。
ただし、まとめることに時間をかけすぎて、問題を解く時間がなくなってしまっては本末転倒です。
成績アップにつながる3つのポイント
① ノートを見ずに思い出す
習った内容を何も見ずに説明できるか、公式や重要語句を思い出せるか試してみましょう。
② 実際に問題を解く
覚えた知識を使って問題に挑戦することで、本当に理解できているか確認できます。
③ 間違えた問題を解き直す
間違いは、自分の苦手を知るチャンスです。答えを確認するだけでなく、もう一度自分で解いてみましょう。
「まとめる勉強」から「できるようになる勉強」へ
勉強は、机に向かっている時間やノートの完成度だけで決まるものではありません。
学んだことを理解し、自分で考え、問題を解けるようになる。その積み重ねが、確かな学力につながっていきます。
羽ノ浦校では、ただ解き方を覚えるだけでなく、自分の力で問題を解けるようになることを大切にしています。
毎日の勉強を少し見直すだけでも、学習の質は変わります。
みなさんも今日から、「きれいにまとめた」で終わらず、「自分で解けるようになった!」を目指してみませんか?
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