単語って、どうやって覚えてます?①
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こんにちは!個別指導アクシス別府校です。
朝晩がぐっと冷え込むようになり、受験生も定期テストを控えた生徒も「そろそろ本気を出さねば…」と焦り始める時期になりました。
この時期、生徒や保護者からのご相談で特に多いのが、
「単語がなかなか覚えられない」「単語帳を何周もしているのに定着しない」
という切実なお悩みです。
そこで今回は「単語の覚え方」についてのアドバイスをまとめました。
なぜ単語が覚えられないのか?
多くの場合、やり方が悪いのではなく「ハードルが高すぎる」ことが原因です。
・1日に50個覚えようとする
・一度で完璧に覚えようとする
・気合いと根性だけで乗り切ろうとする
これでは大人でも挫折してしまいます。単語学習は「気合い」ではなく、「続けられる仕組み」で解決するのがコツです。
単語の覚え方:ハードルを下げる3ステップ
① 1回の量を「5~10個」に減らす
一気に大量の単語を詰め込もうとすると、脳が処理しきれず結局、忘れてしまいます。
・1回あたり:5~10個
・1日の頻度:3セット(朝・昼・夜のすきま時間でOK)
「これくらいならすぐ終わる」という分量に抑えるだけで、心理的な負担が大幅に減ります。
② 「完璧に覚える」をやめる
1回で覚えようとせず、まずは「なんとなく見たことある」を増やすことを目指しましょう。
1日目:眺める(覚えなくていい)⇒2日目:見る(少し思い出す)⇒3日目:テストしてみる(半分くらい言える)
このように忘れる前に軽く触れ直すだけで、驚くほど定着率が上がります。
③ 「書く」より「声に出す・音読する」
黙々とノートに書き続けるのは、実は非効率かつ苦痛が大きい勉強法の可能性があります。
保護者の方へ:「やる気がない」わけではありません
多くの場合、やり方がわからない、ハードルが高すぎて心が折れている、正しい復習のタイミングを知らない可能性があります。「もっと頑張れ」と伝えても、逆効果になってしまうことも少なくありません。個別指導Axis別府校では、お子さま一人ひとりの状況に合わせて、無理のない学習量の設定、忘れるタイミングを踏まえた復習スケジュール、「わからない」をそのままにしないサポートを大切にしています。
「うちの子に合った覚え方を知りたい」という方は、ぜひ一度個別指導Axis別府校にご相談ください。
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