最後まで諦めるな
私立大学にほとんど落ちてへこみましたが、最後まで国立大学の勉強を諦めずにした結果受かったので最後の最後まで諦めないことが大切だと思いました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
私は部活を引退したのが高3の夏休みの最終日でした。大半の3年生は夏休み前かそれより早い時期に部活が終わり勉強をしていました。周りから遅れをとっているように感じました。今まで部活一筋で過ごしてきたのでいきなり部活が終わり、9月はしばらく何もできませんでした。それからようやくエンジンがかかり始め、学校の授業が終わった12月からは夕方まで学校の教室で自習をし、それからアクシスに移って夜まで自習をする日々を繰り返していきました。アクシスでは同じ学校の友達と夜まで勉強をし、夕食を一緒に食べました。一人で勉強を続けることももちろん試験会場では一人なので大切なことではありますが、一緒に勉強する友達を見つけることも一つの方法だと思います。私は友達と共に勉強することで最後までやり続けることができました。
先生からのコメント
合格おめでとう!部活との両立は大変であったと思います。一時期は部活に力を入れざるを得なくて、辛いときもありましたね。それでも、諦めなかった結果が最後に出ました。感無量です。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
日本史はとにかく覚えることがたくさんあって、選択式の共通テストの問題でも覚えておかなければ解けない問題がたくさんあります。私立大学の問題ではそれに加え、単語を正確に書き取らなければならないものもあります。膨大な暗記量が必要なので私は時代ごとによく出るポイントを1つのノートにまとめました。過去の定期テストの問題や模試の問題から出題した内容をまとめ、それを時間がある時に見返したりしました。しばらく続けると模試では意外と他の問題集や模試で見かけたような問題があることが分かりました。本番の共通テストでも見たことがある問題がありました。日本史は要点を実際に自分でまとめてみると頭の中が整理されて理解が進むのでおすすめです。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
中高一貫校なのでテストは受けたもののほぼ自動的に高校1年に上がれた。高校生になったという嬉しさから、部活と遊びしかせず、高校3年間の中でも1番成績が悪かった。
高校2年
来年は受験生という言葉があちこちから聞こえてきて、徐々に受験に向けての準備をしなければならない雰囲気があったが、やはり部活をしていた。
高校3年
春
Springほとんどの3年生が受験を意識していて自分も受験生なんだと自覚を持ち始めた。しかし、部活を言い訳にしてなかなか勉強が進まなかった。
夏
Summer夏の最後の大会に向けての気持ちとそろそろ本格的に勉強をしていかなければならないという焦りの気持ちが混在していた。
秋冬
Autumn&Winterなかなか模試で成績が上がらず、共通テストの勉強を必死で取り組んでいた。共通テスト後も国立大学前期試験に向けて必死に勉強をしていた。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
高校軟式野球部
部活引退時期
高3秋
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校3年1月
志望大学・学部を決めた理由
共通テストの結果を受けて挑戦できる大学を再検討し、選んだ大学から自分が一番行きたいと思う大学を選んだ。学部はまだ将来やりたいことが正確決まってはいないので、どの方向になっても役に立つと思った経済学部を選んだ。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 偏差値
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校3年7月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の11月以降
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
思うように点数が取れない時 ひたすら復習
アクシスについて
入会時期
小学5年3月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
中学受験をするにあたって独学での勉強は厳しいと思い、塾を探した。集団型の授業形式より個別で指導してもらった方が自分に合うと思ったから。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?数学がもともと苦手だったが、一時的に面白いと思える時があった。高校2年の定期テストでは数学のテストで満点をとった。

