マイナス言葉を使わない
高3のクラスで担任が最初の取り決めとして言った言葉です。そのおかげで自分のクラスは受験期もピリピリしすぎず、一体感をもって受験に臨めました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
模試やテストなどの成績に基づいた定期的な面談や、入試直前の緊張を和らげる雑談など、先生方が親身に寄り添ってくださった環境が大きな支えとなりました。そのおかげで、焦ることなく着実に研鑽を積み、入試本番でも実力を発揮できました。また、自習室などの、常に「他人の目」がある環境も自分には合っていました。気怠さや眠気に負けそうな時も、周囲のがんばりと先生方の励ましに刺激を受けることで、最後まで踏ん張ることができたと感じています。塾の、こうした恵まれた環境があったからこそ、合格を勝ち取ることができたと思います。
先生からのコメント
中学受験からの通塾になりますが、目標をしっかり持って、ブレることがなく取り組んできましたね。結果中学受験・高校受験・大学受験と全て第一志望校に合格してきました。これからも、その芯の強さで目標をしっかり持って頑張ってください。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
人によって、情報を得たり暗記したりするときに最適な器官や手段は異なります。例えば、聞く、読む、音読する、実際に体験する、書きこむ、などが挙げられます。また、それは教科や取得する情報のジャンル(単語、文法、年号、歴史の流れなど)によっても変わってきます。このことを自覚して自分に合った勉強方法を編みだすことが大事です。メタ的に、今までの勉強方法と、その結果として表出された成績を見直してみましょう。 私は、高2のとき、国数英に比べ伸び悩んでいる世界史を改善するために、世界史が得意な友人の学習法を真似して、教科書をひたすら声に出して読んで覚えようとしていました。しかし、高3になっても伸びなかったため、公共(倫理)の勉強法と同じく、教科書や資料を読んだ後に、なにも見ずに自分の言葉でそれをノートに書きつらねる手法をとったところ、覚えが格段に良くなりました。できるだけ早めにこれにとりかかると、修正や試行錯誤がよりたくさんできるので、効率よく勉強できると思います。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
自分が学びたい社会心理学が学べることを軸に、大学をたくさん調べました。最初は慣れないことでいっぱいでしたが、文化祭ごろには慣れてきて、クラス内外問わず様々な人とつながりをもてました。
高校2年
資格取得に挑戦したり、友人と遊びに行ったり、部活に全力を注いだり、映画や小説、アニメなどを楽しんだり、かなり自由に悠々とすごしていました。高1よりかは勉強時間も増えましたが、あまり受験をするという実感はありませんでした。あまりクラスの雰囲気や担任との相性が自分と合っておらず、学校を休みがちでした。
高校3年
春
Spring手術をしたこともあり、自分の体調管理を優先しつつ、勉強の習慣や環境を整えていきました。赤本や参考書を購入したり、模試の回数が増えてきたりして、なんとなく受験生の自覚が芽生えてきた…ような気がします。
夏
Summer多くの誘惑に引っかかり、100%の勉強ができたとは言えません。基礎問を解いたり、合宿に参加したりしました。自分の苦手と向き合って、過去問中心に演習をこなしていきました。国数英より理社情報に力を入れはじめたのはこのくらいの時期だったと思います。
秋冬
Autumn&Winter二次試験で緊張しないために、共テで8割とってボーダーから余裕をもとうという目標を立て、共テ重視の勉強をしました。共テ終わった後もたるまないようにたくさん過去問演習をしました。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
ダンス部
部活引退時期
高2冬
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校1年10月
志望大学・学部を決めた理由
自身が学びたい学問分野が学べる国公立大学と学部であったため。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年3月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
4時間
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
10時間以上
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
アクシスについて
入会時期
小学5年4月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
他人を強く意識し、競争のように勉強していく集団塾より、自分のペースで勉強しつづけられる個別指導の方がよいと思ったからです。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?小学校のころ受けた模試では32点だった数学(算数)が、高3時点では人に教える側になるほど得意になりました。

