ソレがあるから戦える──!!
由来:漫画「なにわ友あれ」より エピソード:漢文でも、世界史でも、生物でも、自分が一番得意で、一番点が取れるような教科(ソレ)を持っているだけで、精神的に大きな支えになると思う。 実際に自分も英語や古文に苦手意識があったが、世界史が得意であったので、本来世界史の勉強に割く時間を英単語や古文演習に用いることができ、相互的な成績が向上した経験があった。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
高校1年生の10月、夏のオープンキャンパスで国公立進学をあきらめ、私立文系受験に切り替えようとしていた時、とある大きな壁にぶつかった──『高校古典』の存在であった──高校受験までの古文・漢文とは異なり、必要とされる知識や覚えるべき文法、問われている内容は中学校のそれとは桁違いの難易度であった『高校古典』を前にし、それまで何となくで通してきた自分は挫折した。私立文系の受験において古典は避けては通れぬ道、このままでは志望校の合格など夢のまた夢であった。しかし、この途中で参加した一つのオンラインゼミとの出会いが、その後の自分の受験生活を一変させた──森野知生先生による難関国語STであった。古文文法や、漢文の訓読の仕方などを非常にユニークかつ明快に指導してくださるその授業は、知らぬ間に自分を古典苦手沼から引き揚げていた。それから2年生の三学期まで続いたその授業で得た学びは、受験生になってからの様々な古典の問題演習の場面において遺憾なく発揮され、漢文に至っては得点源となっていた。あの高1の10月の出会いがなければ、大1の4月からの進学先は変わっていたのかもしれない──
先生からのコメント
合格おめでとう! 中学生の頃の君は、正直なところ「勉強に関しては」あまり模範的とは言えませんでしたね(笑)。ですが、高校生になり「世界史を深く学びたい」という明確な目標を見つけてからの変貌ぶりには、本当に驚かされました。もともと高いポテンシャルを持ちながら、あと一歩の努力が届かなかった時期を歯痒く思っていただけに、君が自らアクセルを踏み、劇的に成績を伸ばしていく姿は圧巻でした。また、アルバイト等の経験を経て、周囲のアドバイスを柔軟に吸収できる強さと謙虚さも備わりましたね。志望校合格はもちろん最高の結果ですが、それ以上に一人の人間として、これほど逞しく成長した荒木くんを誇りに思います。大学では大好きな世界史の探究に、存分に没頭してください。壁にぶつかった時は、この3年間の自分を思い出せば大丈夫。君の進む道を、これからも応援しています!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
・兎にも角にもまず演習 主に世界史などの暗記科目向けの学習法で、初めから問題演習に取り組み、問題演習を通じて必要な知識を覚えていく。初見の知識を、その知識が問われやすい問題形式とセットで覚えていくことができるので、以降その知識を問われた際に、記憶設置の形での即答が可能になるため、その科目の時間短縮につながる。 ・英語は精読しろ 受験英語において長文読解が重要だが、長文読解はどれだけ文の中の1文1文を正確に理解できるかがカギとなる。長文読解のための、英文精読のための、単語、文法等基礎知識,といったように英長文全体の流れやテーマ、意味段落の趣旨のつながり等をマクロ的に理解するためには、そこに書かれている文の内容を正確に把握できるようになること、すなわちミクロの面からの精読によるアプローチが大切である。更に、一つの英文を正確に理解するためには、基本的な英単語・英熟語の意味や、英文法の働きなどを1年次から繰り返し学習し、英文法の問題演習や、英短文和訳の問題演習を重ねていくことで、長文全体で述べられている内容を正確に把握することのできる素地を獲得することができる。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
文転をする。 首都圏の私立大学を志望校とし、私文3教科の学習にフォーカスする。 数学で追試になる。 文系トップクラスの成績を修める。 自主学習の時間はAxisでの時間以外は皆無。オンラインゼミ、難関国語STのおかげで古典が得意分野となり、漢文に至っては得点源となる。
高校2年
物理との闘争を繰り広げる。 アルバイトを始める。 毎日3時間弱の学習習慣をつける。 明治大学を第1志望校に決定する。 世界史を参考書中心に独学で進め、初の5科目模試で文系・世界史校内1位、世界史県3位の実力をつける。 MARCH レベルの大学群の合格ボーダーラインの実力を手に入れる。
高校3年
春
Spring各大学の過去問を購入し、過去問・参考書の2つを基本とした受験勉強を始める、アクシスの自習室での学習を始める。
夏
Summer夏休みはさぼる。夏休み明けからさらに学習時間を増やし、苦手分野の対策中心に勉強を始める。
秋冬
Autumn&Winter共通テスト対策が始まり、勉強時間のほとんどを共通テスト対策に費やす。同時並行で様々な大学の英文読解を繰り返す。 共通テストリサーチ結果が思ったよりも芳しくなく、学習意欲が低下する、そのまま受験本番を迎える。 本番でも、期待通りのパフォーマンスを発揮できずに終わる。 しかし、共通テスト利用ですべての志望校で合格し、一般受験でもW合格を果たす。 明治大学への進学を決定する。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
自然科学部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校1年8月
志望大学・学部を決めた理由
地元の国公立大学を志望していたが、数学ができずに挫折、また地元国公立大のキャンパスの広大さに絶望、首都圏にある都市型キャンパスに興味を持ち、幼少期から興味のあった世界史の学べる史学科を持つ文学部に決定した。初めは中央大学を第一志望にしていたが、多摩キャンパスが広すぎたので明治大学に第一志望を変更した。青山学院大はミッション系だったので第一志望にはしなかった。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 偏差値 大学のブランド 場所
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年10月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の4~6月
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
定期試験は何日前から勉強した?
3日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
志望校の過去問演習を行った際に、このままの自分の実力では志望校の合格最低ラインに届かないと悟ったとき。 過去問演習で解けなかったタイプの問題に対応している参考書を用いて、そういった形式の問題に対する解答のアプローチなどを理解し、実践する。
アクシスについて
入会時期
小学5年5月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
中学受験のため。附属新潟中の合格実績が良かったから。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?中学の時の英語が30点台から80~90点台へと伸びた。 高校の時の英語表現の成績が80点台を平均して取れるようになった。 高1高2の古典のオンラインゼミのおかげで、苦手意識を持っていた古文常識や古文単語、古典文法などをいち早く習得することができ、古文演習がやりやすくなり、漢文に至っては得意教科になった。

