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神戸大学合格(2026年度)大学受験体験記「最後まで先生と戦いぬいた」

2026年度合格

入試制度

一般

神戸大学国立

医学部

佐藤 玲奈さん

勝てないけど負けない

私の周りはすごく頭のいい人たちに囲まれていて、テストの時も私が一番できていなくて悔しい思いを何度もしました。しかしこの言葉に出会って、確かに今の実力では彼らに勝つことができないが、最後まで努力を続けて絶対に追いついてやると思い、勉強を続けることができました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

最後まで先生と戦いぬいた

対面で3年間、主に数学と理科を学びました。 良かった点は、わからないことをすぐに質問できる環境が整っていたことと、自由度が高く自分に合った勉強ができたことです。基礎をしっかり固めることができ、理解が深まりました。 また、共通テストや二次試験の直前まで丁寧に指導していただき、先生の支えがあったからこそ合格できたと感じています。 数学を教えてくださった手島先生、化学だけでなく数学や地理、英語まで教えてくださった松浦先生、約1〜3年間ありがとうございました。大学でも先生方から教わったことを活かしていきます!

佐藤さん、合格おめでとうございます! 受験勉強を通して伸びたのは、学力だけではありません。悩みながらも前を向き、自分なりに工夫し、最後までやり切る力がしっかり身につきました。ここまで努力を続けてきた自分自身を、ぜひ誇りに思ってください。これからのあなたの成長を、ずっと応援しています。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

解法のレシピ化

解法のレシピ化というのは、解法の手順を短くまとめたものです。私は特に数学でやっていましたが、化学や物理にも使えると思います。 方法としてはまずノートを縦半分に分割します。左側が解法の手順と使った公式。そして右側が解答用紙です。まずは右に自身の解答を書き、答え合わせをします。その後、必要となる公式と解法の手順をコンパクトにまとめたものを左に書きます。 ただし、これは複雑な問題や二次向きな勉強法なので初めのうちはチャートだけやっとくといいと思います。 私はこれで数学の成績が伸びました。皆さんも頑張ってください。

合格までの高校3年間ストーリー

1

中高一貫校に高校から転入したため、内進生にうまくなじめるか不安でした。実際、友人関係はあまりうまくいかず、中学に比べて格段に難しくなった課題に追われ、とても苦しい毎日でした。平日は朝6時に起き、学校と部活、そして課題に追われて夜まで勉強していました。放課後は部活で時間がなくなったり、学校の課題でいっぱいいっぱいになることが多かったです。また、塾ではやるべき課題が明確に示されていなかったため、高校の勉強の進め方が分からず、何をどのように勉強すればよいのか手探りの状態でした。

2

高校生活には徐々に慣れてきましたが、自分の実力に合っていないと感じる学校の課題には次第に手をつけなくなっていきました。勉強に対する意識は一年生の頃と大きくは変わらず、周りのレベルに何とかついていこうと必死でした。しかし、自分の実力の低さを強く感じるあまり、自分から周囲との間に壁を作ってしまい、人間関係もうまくいっているとは言えませんでした。テストや成績も思うように伸びず、第一志望の大学は半ばあきらめかけていました。生活面では、平日は朝6時に起き、通学の電車では勉強をするかスマートフォンを見て過ごしていました。学校に着くと勉強をし、授業を受け、放課後は自習をしてから塾に行き、帰宅するという生活を繰り返していました。勉強時間は日によってばらつきがあり、3時間ほどの日もあれば、7時間ほど取り組む日もありました。

3

Spring

勉強はまだ基礎固めの段階で、単語や参考書(チャート)などの基本事項を毎日繰り返していました。高校一年生と二年生の内容が十分に定着していなかったため、とにかく基礎を固めることを最優先にしていました。志望校は広島大学以上の国立大学を目標としていましたが、自分の実力が大きく及んでいないことは十分に理解していました。そのため、二次試験の対策は後回しにし、共通テストの勉強を中心に進めていました。この頃の一番の悩みは、周りからのプレッシャーでした。家族からは広島大学以上の国立大学でなければ認めないと言われ、英語塾でも「このレベルができなければ合格できない」と言われるなど、期待と現実の差に強い苦しさを感じていました。

Summer

とにかく足りていない基礎を固め、共通テストで8割を取ることを目標に勉強していました。特に地理は知識が不十分だったため、まずは基礎知識を徹底的に詰め込むことから始めました。模試の成績には多少の上下はあったものの、第一志望はずっとE判定のままで、その状況が続くことに大きな苦しさを感じていました。

Autumn&Winter

基礎が十分に固まっていないことへの不安や、周りからのプレッシャーに苦しむ日々が続きましたが、これまでの自分を振り返り、「最後までやり切ろう」と決意して踏ん張りました。共通テスト直前までは知識中心の学習を続けていましたが、過去問にも取り組むことで判断力を養うようにしました。一日の生活はほぼ勉強中心で、生活リズムも完全に受験に合わせたものになっていました。周りとの差について考える余裕はあまりなく、とにかく目の前の勉強に集中していました。塾の先生からは「点数はすぐに伸びるものではなく、勉強を続けていく中であるとき急に伸びるものだ」と言われ、それを信じて努力を続けていました。

my 高校生活プロフィール

部活

演劇

部活引退時期

高2冬

志望大学を決めた時期

高校3年1月

志望大学・学部を決めた理由

もともと神戸大学に行きたいと強く思っていました。ただ共通テストの点数が第一志望の学部では足りず、模試の結果とを照らし合わせて、挑戦ではありましたがここしかないとおもって二次で受けることにしました。

大学選びで最も重視したのは

偏差値 大学のブランド 場所

受験勉強を始めた時期

高校2年6月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

5時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

9時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

10時間以上

定期試験は何日前から勉強した?

2週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

親の期待と目標大学と自身の実力との大きすぎるギャップに板挟みにされていた時。直前まで目標得点に届かなかった時。 先生に相談して自分が今できることを教えてもらいました。相談することで逆に冷静になることができ、勉強が手につかないという最悪の状態を免れることができました。

入会時期

中学1年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

もともと中学校の時に能開センターに通っていたので、場所もほとんど変わらず、引継ぎしやすかったので選びました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

数学が下から数えて二十番くらいだったのですが、先生の丁寧な教えのおかげで共通テストは平均より上の点数がとれたし、最終的に中間ぐらいまで順位は上がりました。