誰かと比べるより自分の弱点を潰す
確か学校の先生だった気がします。受験は見えないライバルとの戦いです。だからこそ、目に見える自分自身を鍛えるべきだと自分を戒めました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
塾で授業を受けるのが久しぶりなのもあり、結構緊張していました。新しい数学の先生は出会い頭に、『これはなんだとおもう』と隣の席の生徒のぬいぐるみ型の筆入れをむんずと掴んで見せてきました。『ヨーダだよね?』私はなんとなくそのぬいぐるみに見覚えがありましたが、名前は思い出せません。『…ヨーダではないヨーダ。』と返すと『ふん』と先生は鼻を鳴らして授業が始まりました。あとで調べたらぬいぐるみはギズモでした。この先生の謎の行動に面食らうこともありましたが、そのおかげでギズモの筆入れの生徒に話しかけて少し仲良くなれました。先生は授業のたびに『今日は何をやったか』と聞いてきたので基本的に授業中は沈黙がほぼありません。私にはそれが心地よかったです。いつしか緊張しなくなり、塾の日が楽しみなっていました。結果としてこの塾に通ったことで、勉強のモチベーションもあがり、大変楽しい1年間を過ごせました。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
母へ、私が不安や不満を打ち明けたり面倒な相談事をしても、全部優しく受け止めてくれたこと。家事全般をこなしてくれたうえに私のメンタル管理を手伝ってくれたこと。今まで心配をかけてばかりだったけど、受験の時の選択は私に概ね委ねてくれたこと。受験期直前になると『あなたなら大丈夫だ』とずっと信じてくれたこと。中等部から合わせて6年間、実家を離れて秋田のアパートで私をお世話してくれたこと。沢山のことをしてくれて本当にありがとうございました。お母さん、これからは心配かけないようにもっとしっかりするからね。お母さんが安心できるような自立した人間になれるよう頑張っていきます。 父へ、学習教材を不自由なく買えたこと。アパートと実家の二重生活でも快適に過ごせたこと。模試や受験のために惜しみなく支援してくれたこと。私のことを心配しつつも最後まで信じて待っていてくれたこと。経済的な基盤はすべて父のおかげでした。今までありがとう。これからきちんと自立して、お世話になった分を返 せるように頑張ります。私が第一志望に合格したという知らせを聞いた時に、職場の階段で泣いていたことが電話越しに伝わりました。私より先に泣いてくれたこと、なぜだかとても嬉しかったです。
先生からのコメント
アクシスでは数学1教科の受講でした。毎週楽しそうに通ってきては、「今日はこんな話をした・・とか、こんなクイズを出されたとか・・」高3生でも必ず報告してくれましたね。ちょっと面白い先生ですが、相性は抜群だったと思います。大学に行っても自分の夢を叶えられるように頑張って下さい。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
最近はデジタル化の波や効率重視の考え方のムーブによって、アナログ的な『書き取り』を忌避する仲間が一定数いました。しかし、私に一番合っていたのは『覚えたいことを書きまくる』という非常に古典的な学習方法でした。漢字、古文単語、漢文の再読文字や返読文字、語彙、英単語は文理共通でおぼえなければなりません。更に生物基礎や地学基礎の用語、日本史や公共の用語、人物名と、文系の場合覚えることがさらに多いです。社会科目はもちろん覚えようとする文系生徒が多いです。すると今度は意外と理科基礎の知識がおろそかになります。とにかく文系は暗記量が問題攻略の鍵になるので、まず覚えるために書く。ノートの見栄えなどを気にしている時期もありましたが、自分がノートを見返すタイプではないことに気づいてからは、ルーズリーフに書き殴るようになりました。数学でもとにかく演習を積みます。もちろん手書きです。私の場合二次の日本史の記述があったのですが、こちらもとにかく書きます。大切なことは、周りの流行りを見るより自分をよく見つめることです。周りのやり方が自分に必ずしも合うとは限らない。もしいろいろ試してみても伸び悩むなとなったならば、このアナログな学習方法をお試しください。案外伸びるかもしれませんよ。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
入りたかった写真部と文芸部の両方を掛け持ちしたことで、仕事が増えて忙がしくなったこと。仕事が私や特定の人に集中して苦しくなったこと。ここでやめたらつまらないなと自分を追いこむ根性論でどうにかなりました。
高校2年
志望先を決めたはいいものの、その志望先をほかの生徒にバカにされること。クラスのなかで存在感があま りなかったので、雑に扱われたこと。ここもやはり根性論でどうにかなった。なんとかなれーッ!って叫ぶハチワレを心の中に飼っていました。
高校3年
春
Springいよいよ受験生ということで学校の模試がどっと増え、模試の振り返りが追いつかなく体力の消耗が激しく なったこと。ゆるやかに『何日にここらへんまで』と目標を立てて、ざっくり学習管理を始めるようになった。
夏
Summer模試の点数がわるかったり模試の判定がAとBをいったりきたりしたこと。まだ本番じゃないし大丈夫だ、ここから点が伸びるんだと自分に言い聞かせて目の前の宿題や課題、補習をこなしていった。
秋冬
Autumn&Winter直前期の不安が大きくなることで心身の不調が表れたこと。好物のカレーを食べると腹痛が酷くなり地味に辛かった。体調が悪い時は無理をせず休んだ。今まで頑張ってきたから、今日一日ぐらいは休もうと、好きな音楽を聴くなどして気を紛らわせてどうにか保った。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
写真部・文芸部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校1年3月
志望大学・学部を決めた理由
二次試験では数学不使用であることと進学後学部を選ぶ猶予期間があること
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 偏差値 大学のブランド 場所
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年2月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
4時間
定期試験は何日前から勉強した?
2週間くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
初めて模試の判定が下がった高3秋。直前期の模試でボーダーを大きく下回る数学の点数を取った冬。 誰かと比べるより、自分の弱点を潰すのだというポジティブな心構えを持つようにしました
アクシスについて
入会時期
高校2年2月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
高2の冬の共テチャレンジで数学が3割台だったとき、塾に行こうとなりました。自宅から通いやすい近くの個別指導Axisを見つけ、中学受験の時能開センターに通っていたのもあり、ワオ・コーポレーションなら大丈夫だろうと通塾を決断しました。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?数学について、学校の定期テストや記述模試では安定して点数を取れるようになりました。特に学校のテストでは満点を取れました。高校生になってから満点は初めてだったのでとても嬉しかったです。共通テストの型式には最後まで慣れる事が出来ず、私は本番でいい点数を取れませんでしたが、塾に通っていたお陰で、諦めない粘りの精神が身につきました!

