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鳥取大学合格(2026年度)大学受験体験記「苦手なことと向き合った受験」

2026年度合格

入試制度

総合

鳥取大学国立

工学部

R.Sさん

不正解は無意味を意味しない 魚豊.(2020)『チ。ー地球の運動についてー』(1).小学館

この言葉を思い出して、「もし間違えても、それを糧にして次の問題に活かそう」と考えることができた。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

苦手なことと向き合った受験

私が一番受験で苦しんだのは、勉強よりも総合型受験で必要な面接だったと思います。私は面接がとにかく苦手で、高校受験の時も本番でべソをかいたほどでした。総合型受験は、個別指導Axisの先生に教えていただくまでよく知らず、そんな特別な受験が私にできるのか?と思うところから始まりました。受験すると決めてからは、話す内容の文章も推敲を重ね、常に暗唱したり内容について考えたりしていました。不安を個別指導Axisの先生にたくさん相談したり、面接練習を何度もさせてくださいました。そのおかげで、本番も慌てすぎず卒なく面接することができました。たくさん励ましてくださった先生方には本当に感謝を伝えたいです。

総合型入試について話した時には、あまり乗り気ではなかったですが何度も面接練習してきました。勉強面でも苦手な教科を何度か心を折れながらも少しずつ理解していっていました。コツコツと勉強して少しずつ結果に繋がってきたことが、合格へつながったのだと思います。将来どのようなことをしていきたいのかについて面接対策で考えていったように、今後もコツコツと勉強して進みたい仕事につけるように努力を続けていってほしいです。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

自分の継続できる勉強ハードルを探ろう

受験は精神との戦いだと考えています。だから、いかに己のモチベーションを保って勉強を続けるかが大切です。そのために、私は次の流れで勉強をしました。(共通テスト等の目標の過去問題を解く。→)苦手な単元の、問題集の問題を解いてみる。→それで詰まった問題等の基礎問題を解く。勉強に行き詰まったり、何からすればよいかわからなくなったら、教科書の例題を解いてみるのが良いと思います。手を止めるくらいなら、自分の思う限り簡単な問題を解いてみましょう。そうして基礎を積んでいくことが、迷わず問題を解けるようになるために最も重要です。

合格までの高校3年間ストーリー

1

高校生として、中学生の頃とは全然違う環境や生活に慣れることと、新しい友達を作ることで頭がいっぱいでした。

2

今思えば一番時間が過ぎるのが早かったのがこの時期です。勉強のサイクルも段々できてきて安定してきたので、友達との時間も大切にしていました。

3

Spring

受験に実感がなく、また自信もありませんでした。とにかく目の前の模試等のやるべきことの予習復習に取り掛かっていました。

Summer

とにかくがむしゃらに問題を解いていました。自分のすべき教科やその単元が明確になっていたので、それをひたすらやり続けていました。

Autumn&Winter

面接練習三昧でした。一日中面接の事ばかり考えていました。面接が終わったら、今度は共通テスト三昧でした。切り替えて勉強するのもとても大変でしたが、面接の時に緊張しきったのである程度いつも通り受けることができたと思います。

my 高校生活プロフィール

部活

美術部

部活引退時期

高3春

志望大学を決めた時期

高校1年4月

志望大学・学部を決めた理由

大学を決めたきっかけは県内の大学に行きたかったからです。学部は、自分の興味にできるだけ沿った分野を選びました。

大学選びで最も重視したのは

偏差値 場所

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の9月~10月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

7時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

入会時期

中学1年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

この塾に来る前は別の塾にいましたが、中学生になるにあたって勉強をしっかり定着させるために個別指導塾に行こうという話になりました。その最中、家に近くて条件を満たす塾としてこの個別指導Axisが新しくできたので行くことにしました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

成績は落ちないよう維持し続けることができました。学年が上がるたびに上がる学力のハードルになんとか食らいついていました。