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東京理科大学合格(2026年度)大学受験体験記「二人の先生」

2026年度合格

入試制度

一般

東京理科大学私立

経営学部

上田 拓海さん

弱音を吐いても 目を逸らしても 逃げてしまってもいい 責めるよりも 自分を抱きしめて

好きなバンドの歌詞 辛いときによく聴いてました

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

二人の先生

私は主に二人の先生に教えてもらいました。一人目は数学の先生です。僕は数学が苦手だったのですが、教えてもらううちに分かるようになり、だんだん数学が好きになっていきました。難しい問題を二人で一緒に考えるのも楽しかったです。二人目は英語と日本史の先生です。英語の授業では主に和訳をやったおかげで英文がスラスラ読めるようになって、共テ本番ではリーディング90点をとることができました。日本史では僕が覚えるのが苦手でしたが、先生のとても詳しい解説を聞くとすぐに頭に入り、共テでは88点、二次試験でも戦える記述力も身に付きました。二人の先生のおかげで勉強が好きになりました。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

両親

起きれない、だるい等の理由で学校に行っていない僕の面倒を見てくれてありがとうございました。怠惰な僕をいつも励ましてくれました。受験にもついてきてくれたし、受験料や参考書などのお金も出してくれて本当にありがとうございました。これから大学生になってもっとちゃんとした人間になりたいと思います。

凡事徹底、1つひとつの基本的な知識やスキルを毎日コツコツと積み上げ、受験で十二分に使える武器に仕上げたことが合格という結果につながったと思います。また、最後まで受験におけるゴールを変えなかったことも実力の大きな飛躍につなげることが出来たと思います。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

数学はゲーム

数学はRPGなどのゲームと同じです。問題を解くためにはその問題に最適な解法を知っていなくてはなりません。これはゲームでいう敵によって使える武器が異なるのと同じことです。ゲームでは武器を手に入れるためにクエストを進めたり、レベル上げをするように数学でも日々の演習を通して解法を覚えていきます。僕は青チャートを正解できるまで何周もしました。是非皆さんも、日々の勉強で武器を手に入れて入試の問題というラスボスを倒せるように頑張ってください。また、先取り学習もおすすめです。僕は高1の春休みに数2Bの予習をしたおかげで夏の模試で偏差値70をとることができました。

合格までの高校3年間ストーリー

1

勉強などせず、ゲームばかりしていた。部活も夏には行かなくなっていた。ただ、授業は面白くなかったので内職をしていた。

2

数学だけは好きだったので勉強していた。この時初めて偏差値70を取れてもっと勉強したくなった。ただ学校はあまり行ってなかった

3

Spring

志望校を上げたのでやる気に満ちていた。この頃にはゲームはやめていて、勉強ばかりしていた。体育祭の練習や本番でも単語帳を見ていた。

Summer

完璧主義になってしまいやる気の乱高下が激しかった。13時間以上勉強する日も全くしない日もあった。

Autumn&Winter

急に成績が上がって勉強が楽しくなったが冬休みに体調を崩してしまった。まったく勉強ができない日もあった。

my 高校生活プロフィール

志望大学を決めた時期

高校2年3月

志望大学・学部を決めた理由

東京にあって、東大の次に偏差値が高かったから。

大学選びで最も重視したのは

偏差値

受験勉強を始めた時期

高校2年2月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

9時間

定期試験は何日前から勉強した?

しない

入会時期

中学3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

勉強ができなかったから。集団での塾に挫折したから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

学年一位をキープすることができた。