間違いは伸びしろ
私は間違えること自体に対して抵抗感や、恐怖感がありましたが、この言葉のように、間違えた問題こそ自分の弱点だと考えるようにしました。間違えた問題を繰り返し解き直すことで、同じミスを減らすことができました。この経験から、失敗を前向きに捉えることが大切だと学びました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
個別指導Axisで学んでよかったと感じたのは、担当の先生が薬学部の学生だったことです。自分の志望大学とは異なりますが、実際に専門分野を学んでいる方の話を直接聞けることで、大学での学びの内容や勉強の大変さ、やりがいについて具体的に知ることができました。特に、日々の授業や実習の話を聞いたことで、今の勉強が将来につながっているという実感を持てるようになりました。また、勉強方法についても自分に合ったやり方を丁寧に教えていただき、効率よく学習を進められるようになりました。この経験を通して、将来の進路についてより真剣に考えるようになり、勉強への意識も前向きに変わったと実感しています。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
今まで支えてくれて本当にありがとう。振り返ると、高校生活や受験期の中で、思うようにいかず悩んだり、やる気が出なくてだらけてしまったりしたこともたくさんありました。それでもここまでこられたのは、いつも近くで見守ってくれていたお母さんの存在があったからだと思います。特に受験期は、私が不安になっている時でも「大丈夫だよ」と声をかけてくれたり、何も言わずに支えてくれたりしたことが、本当に大きな支えになっていました。自分では気づかないうちに、たくさん助けられていたんだなと今になって実感しています。これから先も迷ったり悩んだりすることがあると思うけど、この経験を活かして頑張っていきたいです。本当にありがとう。
先生からのコメント
苦手な単元や自身の癖に向き合ってきましたね。苦しい時期もあったと思うけれど、毎日1ページは問題を解くなどコツコツ努力したことが結果につながったのだと思います。合格おめでとう!薬学の話をしている時は本当に楽しそうで、キラキラして見えていました。夢を貫く姿はかっこよくて、先生として私ももっと頑張ろうと刺激をもらっていました。ありがとう!これからもお互い夢に向かって頑張ろうね。 担当 金川
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
私はとにかく問題を解くことを中心とした勉強法を実践してきました。まず、教科書や授業で基本的な内容を確認した後、できるだけ多くの問題に取り組むようにしました。問題を解く中で、だんだんと自分が理解できていない部分や苦手な分野が明確になるため、その都度解説を読み直したり、ノートにまとめたりして理解を深めるようにしました。また、一度解いただけで終わりにせず、間違えた問題や不安のある問題は繰り返し解き直すことを意識しています。この方法によって、知識の定着だけでなく、応用力や問題への対応力も身につけることができると思います。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
高校生活が始まったばかりの頃は、とにかく環境に慣れることで精一杯でした。新しい友達関係や部活動、授業の進み方など、中学校との違いに戸惑うことが多く、正直「勉強どころではない」という気持ちもありました。一日の生活は、朝はギリギリに起きて学校へ行き、授業を受けて部活をして帰宅。帰ってからは疲れてしまい、宿題をなんとなく終わらせるだけで、復習までは手が回っていませんでした。この頃の悩みは、「どうやって勉強すればいいのかわからない」ということでした。テスト前だけ焦って勉強はするものの、思うように点数が取れず、やる気も安定しませんでした。
高校2年
高校生活にも慣れてきて、少しずつ将来のことを考えるようになりました。ただ、まだ「受験」という実感は薄く、勉強に対する本気度は足りていなかったと思います。生活リズムは、高1の頃と大きくは変わらず、学校→部活→帰宅→スマホやテレビ→少し勉強、という流れでした。テスト前になると勉強時間は増えましたが、普段の積み重ねが足りていないため、成績は大きくは伸びませんでした。この頃の悩みは、「このままで大丈夫なのか」という漠然とした不安でした。周りには塾に通い始めたり、志望校を決めている人もいて、自分との差を感じることが増えていきました。
高校3年
春
Springいよいよ受験生になり、「さすがにやらないといけない」という気持ちが強くなりました。部活を引退する時期でもあり、勉強に使える時間は増えましたが、そのぶん「何をすればいいのか」という迷いもありました。生活は、学校の授業を受けて、帰宅後に少しずつ勉強時間を増やすようになりました。ただ、まだ習慣化できておらず、日によってやる気にムラがありました。悩みは、「やらなきゃいけないのに続かない」ことでした。周りが本格的に勉強し始める中で、自分だけ遅れているような焦りも感じていました。
夏
Summer夏休みは、総合型選抜に向けた対策に力を入れた時期でした。志望理由書の作成や面接練習を学校と塾で繰り返し、自分の考えを言葉にする難しさを感じました。同時に、もしもの場合に備えて一般入試も視野に入れ、基礎的な学力の強化にも取り組み始めました。一日の生活は、昼間は課題や対策、夜は復習というように、これまでよりも勉強に向き合う時間が増えました。「努力しているのに正解が分からない」という不安がありながらも、少しずつ自信をつけていった時期です。
秋冬
Autumn&Winter秋に総合型選抜の受験を迎え、これまで準備してきたことを出し切ることができました。結果として合格をいただくことができましたが、『特待生』を目指したいという気持ちがあり、そこで満足せず2月の一般入試での特待チャレンジにも挑戦することを決めました。この時期は、気持ちを切らさずに勉強を続けることが一番大変でした。周りが受験を終えていく中でも、自分は最後までやり切る必要があり、モチベーションの維持に苦労しました。一日の生活は、学校後や自宅での勉強時間をしっかり確保し、過去問演習や苦手分野の復習を中心に取り組みました。「すでに合格している中で、さらに上を目指す」という状況に不安もありましたが、最後までやり切ったことで、大きな達成感と自信につながりました。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
バドミントン部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校2年4月
志望大学・学部を決めた理由
カリキュラムが面白そうだと思ったから。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校1年7月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
日頃から感じていた。 なかなか解消できなかった。
アクシスについて
入会時期
高校1年7月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
私はもともと集団塾に通っていましたが、周りのペースに合わせる中で、分からないところをそのままにしてしまうことがありました。そんな様子を見て、親から「性格的に個別指導の方が合っているのではないか」と言われ、自分でも一人ひとりに合わせて教えてもらえる環境の方が、より理解を深められると感じました。そこで、個別で丁寧に指導してもらえる個別指導Axisを選びました。実際に、自分のペースで問題を解きながら分からないところをすぐに質問できる点が、自分に合っていると感じました。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?通い始めてからは、問題を解く量を増やし、分からないところをすぐに質問する習慣が身につきました。点数や順位自体は大きく変化していませんが、問題の解き方や考え方が身につき、以前よりも自信を持って問題に取り組めるようになりました。

