死ぬこと以外かすり傷
経験則。結果の良し悪しは置いておいて、一生懸命にもがけば、落ち着くところに落ち着く。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
心身の不調を理由に全日制から通信制へ転校し、生活するのもやっとだった高校1年生。学習の習慣や知識を取り戻すのはそう容易いことではなかった。 高校2年生の8月に塾へ行き始め、自分が受験勉強のスタートラインにも立てていないことに気が付いた。簡単な文を読むのにも時間がかかり、単語の活用もままならなかったのだ。 自分を惨めだと思うのと同時に、「助かった」とも思った。もしあのまま塾へ行くことを避け続けていたら、ずっとこのままだったかもしれないから。 答えられないことへの恥ずかしさや逃げ出したい気持ちは勉強によって消し去ろうと決めて、毎回沢山間違えながら向き合った。一向に成長しない私に付き合ってくれた先生に心から感謝している。 結果、英語は得意科目ではないしろ、好きな科目にはなった。日常で英語に触れるハードルが低くなり、「なんて書いてあるのかな」と読もうとしてみるようになった。 私の世界が広がったのは、塾での学びによる面が大きいのは間違いない。
先生からのコメント
面接練習では大学で学びたいことが明確で、その熱い気持ちが伝わってきました。 これまでいろんな苦難を乗り越えてきたからこそ出てくる本気の言葉なんだと思います。合格おめでとう!これからはやりたいことを学ぶ楽しい4年間を過ごしてくださいね!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
自戒も込めて。先生に指摘されたことの受け売りだが、当たり前に、解答に書いてあることはわざわざもう一度書かなくて良い。読み込んで理解する。書いただけで安心していてはいけない。間違えた所は丁寧に復習する、という習慣をつけるのが一番。 単語の暗記は歩き回る・声に出す・結びつけるがポイント。移動時間も声は出さずにマスクの下で口だけ動かしていたり、自分の興味がある分野と単語のイメージを結びつけることを意識していた。授業で毎回出してもらう単語の小テストを解く際には1問も落とさないという気概で、自分の中で緊張感を高めて臨んでいた。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
新しい環境に適応できず全日制から通信制に転校。ノイローゼ気味。教材を見るのも嫌でほとんど勉強せず。10月、漢検2級を取ってみた。
高校2年
心身ともにほとんど回復。単位の取得や学校行事での活動にも力を入れ、自己推薦書でのアピールポイントを作りまくる。8月、塾に行き始める。志望校を一本に絞る。何となく修学旅行は見送った。
高校3年
春
Spring受験に使用する科目の過去問を解き始める。一応の小論文対策をしていたが、指定校推薦がなかったためやめる。焦りはあるが受験生の自覚はなかった。
夏
Summer自己推薦書を書き始め、面接対策を開始。ようやく英語で成長を感じ始める。単語を強化するべくここからターゲット1900。もちろん本当は1年生からすべき。
秋冬
Autumn&Winter9月、一般で使うことになる古文の対策を始める。10月、自己推薦型選抜の面接。結果が出るまでの約1ヶ月、勉強と趣味と文化祭準備に走って不安をかき消していた。
my 高校生活プロフィール
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校2年10月
志望大学・学部を決めた理由
学芸員資格の取得が可能だったから。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 場所 就職先・就職率
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年8月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の4~6月
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
定期試験は何日前から勉強した?
前日
アクシスについて
入会時期
高校2年8月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
通っている高校での勉強だけでは大学受験に通用しないことが分かっていたため、塾できちんと対策をする必要があると考えた。 従兄弟が通っていたこともあり、他と比べて抵抗感が少なかったのでAxisを選んだ。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?定期考査がないため成績の変化は実感しにくかったが、いつの間にか日常生活で自然に英語を読めるようになっていることに気が付いた。

