無理はする、無茶はしない
担任の家訓。これが高校3年間のクラスのモットーだった。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
私は特に物理が苦手で、二次は出来ても共テが全く取れないタイプの人でした。共テ直前は先生が10年前くらいまで遡って私が苦手な分野や絶対に落としたくないような過去問を用意してくれました。共テ直前期は先生が授業が入ってない時に15分ほどの復習授業をしてくれました。(原子や光の干渉など)特に原子は直前にはやりたくないなと思っていたので先生がまとめプリントを作ってくれたりして本当にありがたかったです。二次の直前になると完全に自信を失い、80分授業の内30分くらい相談していた時がありました。受かる未来が見えない、どうしたらいいかわからんくなったなど先生に本音を言っていました。先生は優しく寄り添ってくれるので、すごく頼りにしていました。とにかく授業が分かりやすく、少しずつ苦手分野が苦手じゃなくなっていくのが楽しかったです。二次本番では今までとはかなり傾向が変わり、問題を見た瞬間に焦ったけど、電磁気の分野は最後の授業の時に先生が教えてくれたことが出たので、すごく救われました。周りの人は思ったより出来ていないと思っていいよと先生に言われていたので、解けない問題が出てきても焦らずに取れる問題を確実に取ろうと思って本番は挑みました。1年間親身に寄り添ってくれたので合格することができたと思っています。本当に感謝しています。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
中2から授業でお世話になり、高校に上がるタイミングで担任になりました。3年間特進クラスの担任を全力でやってくれました。行事も勉強も本気の先生で一言で言うと神教師でした。「通すためなら何でもやる」の精神で高3の1年間を走りきってくれました。共テの時にメッセージ付きのお菓子をくれたり、2次試験では岡山大学まで来てくれたりととにかく尽くしてくれて心強かったです。卒業式では3年間特進クラスの担任として、やはり実績で見られるのでプレッシャーが凄いと語っており、クラスメイトはみんな担任のために何としてでも合格しようという気持ちになっていました。私は無事合格という形で恩返しできたので本当に良かったです。先生に化学を教えて貰っていなかったら2次試験での得点源になっていなかったと思います。こんなに生徒思いの担任の生徒になれて本当に幸せ者です!
先生からのコメント
井上さん、合格本当におめでとう、そしてお疲れさま。受験生をやり切りましたね。校が閉まるまで必ず残って自習をして、あいさつを交わして背中を眺めることが多かったけど、何かひと言話しかけると、堰を切ったように感情ダダ洩れで話し始めることがありました。もっといろんなことを話したかったのかな、と思います。大学に入って忙しいというのに、がっつり振り返ってこの”作品”を仕上げてくれましたね。本当にありがとう。素晴らしい大学生活を送ってください。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
【英語】日本語訳を見て英語に直すというのを完璧になるまでやっていた。単語は毎日音読して、記憶力ゲームじゃなくて口が勝手に覚えるようになるのを意識してやった。長文は関正生のThe Rulesを高2の春休みに1.2.3をやった。共テ直前は大問1〜5までの日と6~8までの日を繰り返していた。リスニングは高3の秋頃からAxisのアプリ(ELST)で毎日やるようにした。もっと早くからやるべきだったと思っているが毎日10分やるだけでも全然変わった。 【数学】高校になるとテスト前に鬼のような量の課題(Focus Goldから)が出されていたので高2まではそれで精一杯だった。これで基礎を習得した。プラチカの数ⅡBを高3の夏休みにやった。共テに数Ⅲが無いので、直前期は全くやらなかったら共テ後に焦ったので継続してやるべき。 【国語】高3の冬休みに1度授業で解いていた過去問を毎日現代文と古文を交互に解いていた。直前期は1度やったことがある問題を解く方が過去の自分との比較もできるしいいと思う。 【物理】高3の12月位からは共テやセンターの過去問ばかり授業でやっていて2007年まで配られたので全部やっていた。間違った問題はその日のうちに放課後見直していた。共テの直前期はとにかく不安になったので電磁気や原子などはリードαをやった。意外とできない問題もあったのでやってよかったと思う。また自分の志望校以外の過去問を解いてとにかく数をこなす。志望校の傾向にとらわれないのが大事だと思う。 【化学】無機有機の暗記は暗記力は人それぞれだが、共テは細かい所をついてくるので毎日一問一答などをコツコツやるといいと思う。夏休みはずっと重要問題集をやっていた。12月くらいからは一切やらなくなり、トップの子たちがやっているのを見て不安になったが、私は色々な大学の過去問を解いていた。共テ対策にも二次対策にもなる。 【日本史】9月に集中講義という参考書を買って登下校の時などに見るようにしていた。時系列がバラバラになっているときがあるので、矢印を書いたりして一目で順番が分かるようにした。あと模試で出た内容を書き込んだりしていた。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
中3の時の物理の試験結果が良かったので、高1の最初の面談で物理選択にしようと決める。今となっては物理選択の方が学部選択の幅も広いので良かったと思う。模試では強制で第1志望を東大or京大、第2志望は阪大などを書かされる。高1の時は国数英しかなかったので駿台模試でも阪大はB判定くらいは取れていた。特進クラスだったので周りには意識が高い人が沢山いたので、勉強環境が整っていた。
高校2年
10月くらいから友だちと毎日学校の自習室に残って主に宿題などをしていた。高3生が頑張っているのを近くで見ることができて、そろそろ頑張らないといけないなと思っていた。特進クラスの制度では1年間で成績が落ちた人が他の人と入れ替えになるので、学力テストは本気でやっていた。3年間特進クラスにいられたのは個人的に大きい。クラスメイトや担任に恵まれていたので、勉強も行事も楽しんでやっていた。
高校3年
春
Springついに受験生になってしまったなあと思っていた。初めの模試で400点代を取るという大失態を犯した。それまでも勉強はしていたが、共テのような問題には不慣れだったこともあるのかもしれないが、できなさすぎてほんとうに焦った。次の模試では100点上がったが、それでもまだまだ。ゴールデンウィークくらいから日曜日も学校に行って勉強するようになった。家ではスマホやテレビなど誘惑がたくさんあるので、学校で勉強するのは私にとって最適だった。初めは日曜日にも来てやっている人が全くいなかったので、1人でお弁当を食べ、1人で自習室で勉強をしていた。日曜日にも来て勉強しているのは担任も知ってくれていたのでいつかは上がると言ってくれて、それを信じて頑張り続けた。
夏
Summer夏になると友だちも日曜日にも学校に来るようになり、一緒にお弁当を食べる人ができた。お昼の時間は受験の辛さを忘れることができる唯一の時間だった。 夏休みは毎日学校に行った。8時に行って、17時くらいまで勉強というのを繰り返していた。 そのまま塾に直行し、22時まで勉強。 このリズムが出来上がっていたので、特に体調を崩すことなく夏休みを過ごせた。 花火大会の日に塾にいると花火の音が聞こえてきたり、行きも帰りも浴衣を着ている人だらけでこの時は本当に病みそうだった。
秋冬
Autumn&Winter夏休みに頑張った成果が全く感じられなかったのですごく辛かった。周りは点が上がっていく人が多かったので、11月ごろの私には浪人が見えていた。しかし、浪人は絶対にしたくなかったので、とにかく勉強し続けた。12月になると共テが近づいてきたのを実感して、やっておきたい問題が何問あるのかを数えてそれを何日に終わらすなど目標を立てて勉強していた。塾の帰り道1人でベンチに座って3回は泣いた。1月に入るととにかく焦りまくった。こんなん間に合わんやろと思っていた。年末年始は塾も学校も自習室も空いていないので家でやるしかなかったが正直、全然集中して出来なかった。こんなに試験が近いのに本気になれない自分が嫌になっていた。1月4日くらいからは再び学校に行き始めた。共テ後は9時から英語→物理→化学→数学の順番で毎日16:30まで学校でやっていた。二次試験1週間前になると受かる未来が全く見えなくなって病みかけたけどとりあえず勉強していた。数学に1番時間を使っていた。25カ年の過去問を買って、全部で何問あるかを見て逆算して予定を立てた。普段は時間を気にせずに、解けなくても解説を見て確実に解けるようにすることを大事にしていたので、本番は時間配分も完全に無計画だったが、特に問題はなかった。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
書道部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校3年1月
志望大学・学部を決めた理由
絶対に四国を出たかったから。最終的には共テの結果で決めた。学部は何となくで決めた。
大学選びで最も重視したのは
大学のブランド 場所
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年2月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の11月以降
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
10時間以上
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
高3の秋ごろ。夏休みの勉強の成果が感じられなかった ひたすら勉強していつか上がると信じ続けた
アクシスについて
入会時期
高校3年4月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
高3の4月の模試でひどすぎる結果だったので焦りを感じた。特に物理が苦手で、自分の力だけではやっていけないと思い、塾に入ろうと思った。家にAxisのチラシが届いていて調べてみると、入ってみようかなという気になったので入塾説明を受けに行った。体験授業がとても分かりやすかったので入塾を決めた。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?【日本史】オンライン授業を受け、初めは共テの過去問で4割、5割が続いていたが、最終的には7割が安定して取れるようになった。語呂合わせを沢山教えてくれたので暗記量を減らして覚えることができたと思う。 【物理】自分で解いて分からなかった所を授業で聞くという形式で1年間やった。電磁気が苦手で共テの直前はそればかり授業でやっていた。共テでは電磁気の分野がかなり出題され、得点源にすることができた。

