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福岡教育大学合格(2026年度)大学受験体験記「1番辛かった時のお守り」

2026年度合格

入試制度

一般

福岡教育大学国立

教育学部

浦野 心陽さん

合格すればすべて変わる 人生が動き出す

高3の春に部活を引退して、受験勉強を始めようと思った時にYouTubeで見た言葉。 この一年は勉強に捧げると気合が入った。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

1番辛かった時のお守り

普段の授業はもちろんですが、私は共テ直前期はメンタルが崩れ、不安で泣くことが多かったです。それでも塾に行って元気が無いときには、前向きな声かけをしてもらったり、共テ本番前日には先生方にお手紙やメッセージをいただき、お守りとして本番の日も持って行きました。とても励みになったし、自信にもなった。 合格の報告に行った時も、一緒に喜んでもらえてここで頑張ってよかったと思えました。 塾内の先生達とのコミュニケーションも楽しく、ピリついた学校とは別でもうひとつの居場所があったのが心の支えになっていました。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

家族

今まで支えてくれてありがとう。 高2までは、正直勉強は全然してなかったけれど、好きな部活動にずっと打ち込んでいて続けさせてくれた。 高3になってからは、受験生として毎週のように模試があったり、夜遅くまで塾にいるからご飯が遅くなったりして迷惑をたくさんかけたけど、それでも支えてくれた。 また、成績がなかなか上がらなくてモチベーションが下がっていた時も強く勉強しなさいとは言わずに、私の不安なこととかを聞いてたくさん励ましの言葉をくれた。 正月模試の送り迎えや、塾、参考書代も多額にも関わらず払ってもらったり、直前で点数が一気に取れなくなっても当日は、大丈夫と言って送り出してくれて本当にありがとう。

おめでとうございます!浦野さんはやらなければいけないことを「頑張ります!」となんでも前向きに取り組んでくれました。精神的に辛い日があっても、うまく結果が出ない時期があっても、最後は振り絞って前向きに進んでいっていました。その姿勢が本当に素晴らしかったです。その姿勢があれば良い先生になれると思います!頑張って!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

基礎を教科書読みで入れ込む、地図帳へのポイント書き込みと友達との知識交換会

・基礎を教科書読みで入れ込む 生物基礎、化学基礎で、今までほとんど手をつけていなかったため、まずは教科書を小さい字の部分も隈なく読み込んだ。その後に問題を解くと、知識の部分は案外楽しく学べる。計算問題が苦手な人も、前半の知識部分はしっかり暗記して得点源にできる。 ・地図帳へのポイント書き込みと友達との知識交換会 地理が大の苦手でまずどうやって勉強するかわからなかったが、参考書を用いながら、新たに知った知識を付箋に付けて貼ったり、わかりやすく大胆にペンで書き込みして頭に入れていった。 また、地理が得意な友達と「この国はこれが有名だったよね」などと新しい問題から得た知識を共有して話しながら勉強した。 最終的な目標は、白地図を見た時にいろんな国に関する蓄えた情報が、頭に思い浮かぶことだと思う。トイレに白地図を貼ってその日に覚えた知識を思い出すようにしていた。

合格までの高校3年間ストーリー

1

高校受験が終わって、入学しほぼ燃え尽きていて、最初から大学の志望校を書かされることに全く真剣になれなかった。 基本的には、学校の授業についていくレベルでしか勉強はしていなかった。 大学受験のイメージもビジョンも何も立っていなかった。

2

部活に本格的に打ち込むようになってから、一年生の時以上に怠けた。模試の点も下がり出して、焦ってはいた。担任の先生には、春の引退までは思いっきり部活をやってそこから切り替えるよう、指導してもらったため、思い残すことなく部活や遊びを楽しんだ。 結果的に、ここで思い切り高校生を楽しめたからこそ、高3の1年間勉強を頑張れたのだと思う。

3

Spring

春になって、部活を引退したが、まず長いこと机に向かう訓練から始めた。友達と一緒でもいいから学校の自習室にこもるようになった。5月の文化祭あたりで緩んで、モチベーションに波が出たことが反省点だった。 この時点でもまだ志望校が確定できておらず、大学調べも並行して行っていた。

Summer

夏を制す者は受験を制すという言葉を意識し、夏休みは、積極的に自習室に行き、学校の補習は全て参加した。とにかく、夏休みだろうが朝起きて、すぐに学校に行く。学校に行けばまわりも勉強しかしていなかった。とてもしんどくて、模試もすぐには無いので学力の伸びが実感できる機会は少なかったが、学校全体で受験に挑むその環境が自分をより奮い立たせる要因となったと思う。

Autumn&Winter

秋冬は本当に早かった。毎日同じ日々を繰り返す毎日で、気が狂いそうになるが、気づいたら共通テスト本番の日になっていた。 それくらい、1日や1週間、1ヶ月とスパンを決めて目標を明確にしていないともったいない時間を過ごすことになる。 最後の方は、模試が多いことが、もう苦ではなくなっていた。逆に、本番は模試感覚で解くことができ、今までの模試は結果に関わらず無駄ではなかったのだと気づいた。 また、冬はメンタルが本当にしんどかった。不安が1番の敵で、直前期は毎日のように泣いていた。そんな時、塾の先生に前向きな言葉をもらったり、友達同士で悩みを共有することはストレス軽減になった。 ただ、完全に消し去ることはできないので不安があったら勉強!と思ってとにかく勉強した。

my 高校生活プロフィール

部活

吹奏楽部

部活引退時期

高3春

志望大学を決めた時期

高校3年8月

志望大学・学部を決めた理由

大学は、そもそも学校自体が国公立を強く勧めていて、自分で調べていく中で学生の雰囲気や授業料などを考えると多くの教科が必要になるが志望したいと思った。また、立地が悪くても都会に出たらいろいろある環境に行きたく、そこも理由のひとつだった。学部は高3夏までかなり迷っていたが、自分が少しでも前向きに勉強したいと思える方を選ぶようにした。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容 偏差値 場所

受験勉強を始めた時期

高校3年4月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

10時間以上

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

得意だった国語が共テ本番1週間前に半分の点数になったとき。 直前のスランプは、焦りから起きているものだと思って、古単など基本事項は確実に押さえたり、敢えて平均点の高かった過去問を解き、自信をつけた。また、心に不安が残らないためにそれ以上は解かなかった。

入会時期

高校3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

高3になって、まわりもぼちぼち受験モードに入ってきた中で、焦りを感じた。 現段階の学力では、国公立大合格には足りなかったから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

高3の夏から、共テ本番までは合計点が100点以上上がった。 また、体感として解き方がわかってきて本番落ち着いて解くことができた。