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広島市立看護専門学校合格(2026年度)大学受験体験記「努力」

2026年度合格

入試制度

推薦

広島市立看護専門学校専門学校

専門

髙山 咲楽さん

努力は実る

勉強をし続けたおかげで少しずつ自信が出てきて頑張ろうと思えたから。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

努力

この度推薦入試で広島市立看護専門学校に合格いたしました。これから合格までの大変だったことを話したいと思います。私が志望校を決めたのは高校2年生の終わり頃でした。その時はテスト勉強以外の勉強をしておらず進学についてあまり深く考えることがありませんでした。3年生になったタイミングで志望校を決めて、学校の進路指導室にある受験レポートを拝見した際に、推薦入試で合格してる人が私の高校からはおらず、入試の倍率も高かったため、とても焦りました。また学校の先生方に自分の志望校を言ったときに、相当勉強頑張らないと受からないよ。と言われ、最初は受かるわけないと思いました。私は、高校3年生の9月中旬まで部活動があり勉強時間が限られていたため、推薦入試は諦めて一般入試で頑張ろうと弱気でいました。そのため推薦入試で合格できなかったときのために、安田女子大学の看護学科の総合型入試のために、他の教科の勉強をしていました。最初は何を勉強したらいいかわからなかったので、看護フェスタに参加して、在校生の方の勉強法などを聞きました。話を聞くうちに自分も推薦入試で受かりたいという気持ちが高まり4月頃から勉強を始めました。そして7月頃からAxisに入り、夏休みは午前中は部活動をしてそのまま塾に行き、夜まで勉強をする日々が続きました。志望理由書は8月後半から提出し、20枚以上書き直したため、とても自信のある志望理由書を完成させることができました。みんなが勉強している中、私は部活動をしていること、塾にいかせてもらっているのに受からなかったらどうしよう、という不安で精神的につらい日々が続きました。それでも毎日勉強をし続けることで、少しずつ自信がついてきて塾の先生の支えもあり、絶対に受かってやるという強気な気持ちに変わっていきました。勉強面では過去問10年分を何10周も解き、参考書は3冊を併用して、3周以上解き、基礎力を身につけました。最初は正答率が4~5割しかとれなかった過去問も気づけば8~9割取れるようになりました。また、入試での面接対策として、ディスカッション練習はAxisでは数回練習をさせていただきました。学校には同じ志望校の人が少なかったため、先生3人と私で練習相手をしてもらいました。ディスカッション練習で大事だと思ったことは、自己分析をして自分の長所を活かすことだと思います。面接ノートを一冊作って毎回のディスカッションを音声録音し、あとで聞いてノートに内容をまとめ振り返りをしました。その結果本番では科目試験では8割前後を取り、ディスカッションでは自分から質問をしたり、自信を持って発言することができて推薦入試で無事に合格することができました。そして合格という文字を見たときが、これまでの努力が報われた最高の瞬間でした。

高山さんがとことん問題に向き合う姿が私の中でとても印象に残っています。特に数学の苦手な単元は何度も解き直し、理解するまで粘り強く取り組んでいましたね。 ディスカッション練習では、周りを引っ張りながら自分の意見を伝える姿に感銘を受けました。 部活と勉強を両立し、どちらも全力でやり切った努力が合格につながったのだと思います。本当におめでとう!これからの活躍も応援しています。 担当 桑原

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

効率よく国語を読む

文章を読むうえで、最初に問題を見るのではなく、文章をはじめから読み、傍線部があったらその前後で答えを見つけ出すことが重要でした。問題文を先に読んでから周辺だけを探す解き方になると文章自体の理解が甘くなってしまうからです。過去問は一回解くのではなく、答え合わせした後に、解説をしっかりと読み、理解度を増やしました。また、時間が経ってもう一度解き直すことを何度も繰り返していきました。また国語が苦手だったため、漢字を覚えるための参考書を買って何度も読み直したり、問題集を解いて国語の文章に慣れるようにしました。数学は好きだったため、国語をメインに勉強をして休憩時間に数学をやろうという気持ちで勉強をすすめたら勉強時間を増やすことができました。

合格までの高校3年間ストーリー

1

毎日、部活動中心で、私は進学コースではなかったため、勉強する気があまりなかった。でもテストはクラス2位だった。

2

進学コースに入り、みんなに負けたくないと思って必死に勉強していた。でも部活動が中心だったので大変だったけどクラス順位は5位ほどだった。

3

Spring

受験についてはある程度考えていたけれど、バイトと、部活が中心の生活だった。

Summer

毎日毎日、塾での勉強と部活しかしていなかった。部活動は全国大会に出るために毎日練習をして、その後塾に行くため、精神的にもしんどかったけど仲間がいたから頑張れた。

Autumn&Winter

推薦入試で早めに合格し、部活も引退したため、合格後は毎日楽しい学校生活を送っていた。

my 高校生活プロフィール

部活

ダンス部

部活引退時期

高3秋

志望大学を決めた時期

高校2年3月

志望大学・学部を決めた理由

学費が安く、専門的な知識が身につくから。

大学選びで最も重視したのは

就職先・就職率 その他(学費)

受験勉強を始めた時期

高校3年5月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の4~6月

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

7時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

過去問の点数が取れないときや参考書の正答率が低くなったとき。 間違えたところを確認し何度も解き直しをした。

入会時期

高校3年7月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

最初の面談ののきに過去問が10年分あると言ってくれたから。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

過去問の正答率が4~5割程度から最終的に8~9割とれるようになった。