ずっと担当してもらっていた先生に受験1週間前に言われた言葉
受験1週間前に受験期で1番気分が沈んでいた時があり、去年の過去問を解いて思ったより出来なくて不安や悔しさから授業中に泣いてしまったことがありました。そうしたらずっと担当してくれた先生が「問題を解けるか解けないかは結果の話。問題に対してベストを尽くせたかどうかが大事です。」と言ってくれて本当に気持ちが軽くなりました。早期入試だったため友達よりも早く受験の意識を持ち、毎日プレッシャーと不安で押しつぶされていました。この言葉を聞いてから、『これまで頑張ってきたのだから、絶対に最後まで諦めない』と強い気持ちで本番に挑みました。また、受験前最後の授業では帰り際、「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい」と言われたことがとても心に残っていて試験直前は指導結果報告書の先生からのメッセージを読んで心を落ち着かせていました。
やるだけやった
毎回どの問題をやるかについて話したり他にも雑談もあったりと割と気楽な感じで学ぶことができる。小論文の内容から面接時の対話の話し方など様々なレパートリーがあった。正直全部覚えているかと言われると忘れているものが大半だが、なんでもやった作業は体に染みつくもので、ある程度時間が経っても長文を書くことが苦に感じることはなくなった。勉強なんて基本後になれば忘れるものだし大切なのは勉強の内容ではなくどのように勉強をしたかであるため、やり方を体で覚えたら割と簡単に勉強ができた。これはたぶん先生も言っていたことなので実践してみるといいと思う。
勉強習慣の大切さ
私は勉強をするまでに時間がかかるタイプなので、週に2回塾で授業を受けるときは、集中してやると決めて受けていました。授業を受けた後も集中力が続いてる時は自習室でそのまま勉強したりしてくうちに、今まで苦手だった分野が苦手意識がなくなったり、塾がない日でも勉強することが苦じゃなくなりました。 総合型の面接練習では人前で話すのが苦手な自分に先生方が授業以外の時間でも寄り添ってくださり、もっとこうした方がいいよと何度もご指摘をいただきました。「練習してきたことはしっかり自分の力になってるから自信を持って」という言葉をかけてくださり、 自分に自信を持って試験に臨むことができました。
ありがとうございました
この受験期の1年間は特に、個別指導アクシスに支えられてばかりの1年だったと思います。日々の授業で私の質問に親身に対応してくださる等の勉強面もそうですが、精神面でも本当にサポートしてくださいました。勉強に疲れたときは雑談相手になってくれたり、志望校や受験勉強のスケジュール相談のときには客観的な視点から励ましてくれたり、試験の前にはお守りを渡してくださったり、1年なんとか走り抜けられたのは、この支えがあったからだと思っています。同学年の仲間にも出会えて、楽しい話をたくさんできたのもうれしかったです。
誰かとやる勉強が楽しい
今まで勉強は家で1人でやっていて、解説を見てもわからないことがあったりするとすぐやる気がなくなって辞めてしまうような感じでした。でも、塾に通い始めて、わからないとこはすぐに聞けるし、理解するまでできることで、勉強が楽しいなと感じるようになりました。ずっと英語が苦手で、塾に通い始めてもそれが変わることはなく、英語の勉強が嫌になっていましたが、先生が相談にのってくれて、一緒にどうやっていくか考えてくれたので嫌いだった英語を少しずつ勉強していくことができました。自分でがわからなくても教えてくれる人がいる安心感とか一緒に考えてくれる人がいる空間が個人的にとても良かったと思います。





