0からのスタート
Axisに入塾する前、僕には勉強習慣がなく、このままではいけないという危機感だけがありました。そんな僕に転機が訪れたのはこの塾での先生との出会いです。ぬるま湯につかっていた自分に現実的な話をしてくれて自分の立ち位置を知ることができました。ここまでハッキリ言ってくれてかつ納得できる説明をしてくれる大人は周りにいなかったので当時の自分にはかなりのモチベーションになりました。また個別指導ならではのマンツーマン指導に加えて、自分にあった勉強方法も一緒に考えてくれたことで、自分の学力をメキメキと伸ばすことができました。
新しい相談相手
私が模試の結果が悪かったり、一校の高校に落ちてしまったりした時、先生は毎回「次はこんな事をしよう、今回はこのような点で引っかかってしまったからこの点を注意すればいい」などの分かりやすい改善点や「全力を尽くせたよ。よく頑張った。」など共感や励ましをしてくれました。Axisの先生はひたすら励ましてくれ、そして前を向いて進めるように一緒に頑張ってくれた存在だと思います。受験生は情緒が不安定になりやすくて、落ち込むことが多いと思いますが、私の場合、先生がいたから諦めずに落ち込みすぎずに前に進めました。他にも勉強以外で困っていたことがあれば話も聞いてくれるため、心強いと思いました。
個別指導だからこその受験勉強
私が個別指導で良かったと思う点は、手が止まった時に先生がすぐに声をかけてくれた点です。そのおかげで苦手なところやわからないところをそのままにせず、その場で対策をすることができました。私の反応を見ながら、丁寧に、わかるまで解説をしていただいたことで、苦手だった数学もだんだんとできるようになりました。また、受験期には進路の相談ができたことも良かった点です。先生が自分の学力や性格を知っていたり、これまでに色々な受験生を見てきていて、経験を教えてくださるので、相談をするときも安心感がありました。受験のことだけでなく、部活などの色々なことを相談できたのもうれしかったです。
自信がついた面接練習
推薦入試に向けて、Axisの先生が面接の練習を何度もしてくださいました。1月の面接に備えて、10月ごろから準備を一緒にしました。面接でよく聞かれる質問への返答を、私の考えを親身に聞き取りながら言葉を整えてもらいました。また、自分が言った考えに対する先生からの質問によって気づけることもたくさんありました。そして、質問に対する答え方だけではなく、入退室の仕方や面接での心構えなども教えていただきました。このように、先生と面接の対策を入念に行ったおかげで面接の自信がつき、本番でも緊張しすぎることなく、落ち着いて面接官に自分の言いたいことを伝えられたと思います。
私を合格に導いてくれた場所
中学1年・2年生の時はまだまだ受験は先だと思って余裕を持っていたため、勉強よりも部活や友達と遊ぶことばかり考えていました。しかし、どんどん日が経つにつれ受験はどんどん近づいてきて、急に焦りを感じました。土日も休まず塾、模試やテストばかりで段々と気持ちに余裕がなくなっていきました。それでも話を聞いて慰めてくださったり、時には厳しい言葉をかけてやる気を起こさせてくださったのは、能開・AXISの先生方でした。担当の先生やよく話す先生方以外の先生にもたくさんエールの言葉をかけてくださったおかげでここまでやり遂げることができました。それと何より施設も充実しているし、能開センター・AXISを選んでよかったなと心から思います。
同じ目線から教えてくれる先生たち
過去問や問題集をやっていて、解説を読んでもわからなかった問題が出てきた時に、一緒に悩みながら解説を噛み砕いて説明してくれたり、より分かりやすい方法を教えてくれたりして、すごく頼もしかったです。 先生たちは、気軽に話しやすいので、自分のつまずいたところをすぐに直すことができ、いろいろな問題を解く力をつけられました。 また、授業前後の雑談は楽しく、あまり気が乗らない時も、先生と話すのは楽しいしと思って続けることができました。受験のことを考えると暗くなってしまうことが多いですが、Axisの先生たちがいたから諦めずに続けられたのだと思います。
ありがとう
自分はわからないところはすぐ人に聞くタイプの人間です。だから、相手の隙を見てはすぐに聞きます。聞いた時も先生や友達は、すぐに一緒に考えてくれたり、教えてくれたりします。友達に関しては、その日教えきらないからと、次の日も一緒に考えて、教えてくれました。英語の時は、並び替えを一緒にやってもらいました。全然ダメダメで点数が0点に近かったです。その時は友達が落ち込んでいることに気づいてくれて、隣で自分が並べたのを解答と見比べて、間違っているところはヒントをくれたりしました。先生や友達には感謝しかないです。ありがとうございました。
何度も何度も乗り越えた壁
私は中学生からアクシスに通っていました。初めは自分のわからないところをただ先生に教えてもらうだけの日々でした。しかし、中学3年生になってそんな甘い考えではだめだと気づきました。私は数学と英語がとても苦手でした。いくら問題を解いても全然理解できない数学、英語は文法を何度やっても理解できませんでした。しかし、友達や塾の先生方がたくさん支えてくれました。自分の休み時間を割いても私のために勉強を教えてくれたり、自分に自信をつけてくれたりしました。そのようなことにどれだけ自分が助けられたかわかりません。受験の前日、私はある先生から「こんなに今までたくさんやったんだから絶対に落ちないよ自分を信じて頑張って」と言われ、少し自信がつきました。実際その努力は実り自分の今までの努力は無駄ではなかったと実感しました。








