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新高1~3年生 大学受験、何からはじめる?② 志望校合格の確率を高める戦略を練る
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こんにちは、個別指導Axis(アクシス)安城錦町校です。
大学受験準備の2回目として、今回は合格確率を高める戦略を練ることについてお話しいたします。
1 志望大学のレベル、科目、配点
何に重点をおいて勉強するかの戦略を練るために、科目、出題傾向、配点、募集定員、共通テストの目標得点率、二次試験の合格最低点、傾斜配点、換算点など志望校の入試情報の収集は必須です。
配点が大きい科目は合否への影響が大きいので優先的に対策し、苦手科目が二次試験で必須ならその対策も避けて通れません。
一方で、今から科目を絞り込みすぎると、伸び悩みや進路変更に対応しづらくなる可能性が高まります。
2 模試から自分の不足を可視化する
科目別に、どれだけ点数を伸ばせば志望校に届くのか分析しましょう。
全科目を一律に伸ばすのが難しければ、苦手科目を平均まで底上げする、得意科目をあと10%伸ばすなど、具体的な上げ幅を設定します。
次に、間違えた問題を分析します。
知識不足やケアレスミスは、結果的に得点源にしやすいです。
解法があいまいで理解が足りない箇所は、問題演習を繰り返して知識定着させます。
まったく分からない問題や、正答率が低く志望校に必要ない問題は、いったん保留します。
分析のゴールは、各科目あと何点伸ばせそうかを割り出し、必要な得点率に近づけるための具体的な方針を立てることです。
3 合格までをつなぐ計画を立てる
少なくても高3の夏までに基礎学力を身につけ、下準備を終わらせる必要があります。
模試結果を分析し、強化すべき内容を明確にし、どの科目をどの教材・方法で基礎固めをするのか決めましょう。
数学なら、典型問題をスラスラ解ける状態にする。
英語なら、共通テストに必要な英単語と文法の基礎をひと通り頭に入れる。
といったように目標を具体化します。
残りのやるべきことと、夏の終わりまでの時間を照らし合わせ、日あたりの学習量の目安を出し学習スケジュールを立てます。
まず夏までの計画をしっかり立て、それを毎日やり続けることを優先してください。
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