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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑬~根性論が通じたのはその人が主体的で優秀なだけだったからではないか~」

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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑬~根性論が通じたのはその人が主体的で優秀なだけだったからではないか~」 をお話します!

ここまでのブログで私なりに具体的に苦手なことに向かっていくための主体的性の育み方を話していきました。

その中で重要視したのは

対話

になります。

一連のブログはまだまだ続く予定なので少し話を逸らして

根性論

についてお話します。

何事も最終的には気持ちの問題ではないかと思っています。

そうしたメンタルを養う方法論として対話を積み重ねることをブログでは提案してきました。

加えて気持ちだけ先走ってもそこに論理的に正しい筋道が無ければ結果が出ないことをお話しました。

気持ちの問題だろ!

実はその言葉をすぐに理解し、実行し、成果を上げる人間が世の中には一定数います。

根性論

にも

有意性

はあるのです。

しかし、そこに大きな誤謬があります。

投手に球を速く投げろと言って速くなってしまう人もいます。

限界まで追い込んで筋肥大をしろと言って重量を伸ばしてしまうひともいます。

勉強をしろと言って本当に成績を伸ばしてしまう人もいます。

妥協するなと言って妥協しなくなる人もいます。

その他こうした例は多々あります。

しかし、

それはその人が優秀だっただけなのでは?

と疑問符を投げかけています。

やれといわれたことが出来てしまうその人の才能に甘えた指導方法が根性論ではないでしょうか。

しかし、本当に世の中の人々はそこまで優秀なのでしょうか。

指導に対して、

具体的な理由付け

をして

何とか相手に伝える工夫

が大切なのではないでしょうか。

生ぬるいかもしれません。

しかし、相手に育ってもらうことも社会や企業や指導者側の課題であることは事実です。

世の中の全ての人が根性論が通じる優秀な人間な訳ではありません。

社会全体としても相手側に甘えた指導方法ではなく、相手側に合わせた指導方法が求められているのではないでしょうか。

やれば出来る。

しかし、人間は感情的な生き物ですし、苦手なことは苦手だから苦手です。

一方的に根性論を押し付けるのではなく、対話を重ねながら、解決策を提案し、世の中の底上げをしていくのも大人の役目だと思います。

根性論に有意性はあるのは事実ですが方法論は様々だと思います。

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