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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑫~苦手を課題と捉え感情的にならずに主体的に解決していく~」
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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑫~苦手を課題と捉え感情的にならずに主体的に解決していく~」 をお話します!
苦手なことに対して
感情的になる生徒
が多いです。
多いのが、
不安
焦り
弱気
です。
そして、
どうせ出来ないからと苦手に取り組むことを諦めてしまう感情
に振り回され、
何も手につかなくなる状態
です。
私の場合は、
イライラ
怒り
感情的な言動
などです。
元を辿れば、どれも苦手なことに対する感情的な恐怖や不安や焦燥から来る
どうしたら良いんだ
というものだと思います。
現実に上手く対処できないから、逃避行動が人によって形を変えて噴出するのでしょう。
その際に、やはり必要になってくるのは
論理的思考様式
になってきます。
無理難題と言われることを解決してきた歴史上の人物たちはこうした論理的思考様式によって大難を解決してきたので感情的にならずに済んだのだと思います。
私の考える頭の良さはこうしたものですし、勉強の出来る出来ないよりもこうした観点を勉強から学び取ってほしいです。
苦手なことに対して感情的にならずに、
課題として捉え
論理的に対処していく
のが大切だと思います。
自分への戒めでもありますが。
この際にもやはり主体的に苦手を課題として捉え論理的に対処することが有効です。
その中の方法論に、
主体的とは逆説的
ではありますが、
主体的に相談すること
があります。 何に頼るか
誰に頼るか
ですら
主体的に決定すること
が出来るはずです。
信頼の取捨選択ですら主体的に行えるのです。
私は本を読むことで現在の課題を解決することが多かったですが、理想論に傾きがちで現実に即応しないことを無理に押し通そうとすることになりがちでした。
最近は様々な人に相談します。
立場が違う様々な知り合いに対して主体的に相談し、本などと読み比べながら、課題を感情的にならずに解決するスタイルを模索しています。
そして生徒に対しては、
感情的になるな
と言わず、
どういう気持ちかを聞くこと
で
私なりの論理的な解決方法の提案
と
生徒からの主体的な論理的解決方法の提案を待つこと
を期待しながら日々指導しています。
確率的に対話を重ねた生徒の方が主体性が伸びてる率が高いからです。
主体性と論理的思考力には対話が一番の処方箋です。
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