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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑥~不安や弱気な気持ちと一緒に向き合い自信をつけていく~」

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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない⑥~不安や弱気な気持ちと一緒に向き合い自信をつけていく~」 をお話します! 以前のブログでもお伝えしましたが、

正解ありきでしか解答できない

とか

失敗を恐れてチャレンジできない

とか

自分の居心地の良いやり方から抜け出せない

とか

最近の子は弱くなっているのは事実

だと思います。

しかし、それは誰のせいでしょうか?

掘り下げれば、掘り下げるほど、

そういう状況を作り出したのは我々大人の責任

としか考えられません。

子供たちや若い世代のせいではないのです。

加えて、

今の若者は…

と昔から上の世代はどうせ言っていたのでしょう。

事実として、

弱い若者が増えている

のだから

それと向き合うのは大人の責任

だと思いますし、

若い世代が頑張らなければ世の中は回らない

のだから

上の世代が不平不満を言っていても世の中は停滞するだけ

でしょう。

弱いものに対して、

強くなれ

というのは

合理的ではない

と思います。

球の遅いピッチャーに速く投げろと言っても球速は上がりません。

今のは根性論の極致ですが、才能のある子はそれで本当に投げれてしまうから誤謬が生まれるのでしょう。

そもそも大企業やスポーツ強豪校のように一流の人材はなかなか集まらないから世の中は苦戦しているのです。

超一流の最初から何でもできる気持ちの強い子はごく限られています。

そうなると合理的に考えて、

不安を抱える子

弱気な気持ちに悩む子

自信のない子

に対しては

上の世代が一緒に向き合っていくこと

が有効なのではないでしょうか。

その際に

根性論が有効な子

もいますが、

トレンドではない気がします

ので

具体的な解決方法を対話しながら主体的に模索してもらう

のが有効なのではと思います。

人間は全然一律ではありません。

論理や理屈は常に一律で正しい

ですが、

人間は感情的な生き物

なので、

それらに身を委ねるのが苦手な生き物

だと思います。

子供ならば、なおのことそうでしょう。

自信のない子に自信を持てと言っても理屈に合わない指導になってしまいます。

ですので、それらに対して一人一人と対話しながら指導をしていくことこそ個別指導だと考える次第です。

対話をしながら主体的に自信をつけていって欲しいです。

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