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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない③~対話をしながら出来るを探していく~」
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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、 「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない③~対話をしながら出来るを探していく~」 をお話します!
「叱らない指導術」
を読んで思ったのは、
主体性の大切さ
ですが、
あれは高度なスポーツ現場の話
であり、
学習塾に完全に適応するか
は
難しい問題
です。
スポーツの場合は主体的にやると決めて競技を選択している可能性が高いこともあり、選手の自主性に任せた指導が有効だからです。
勉強に関して言えば、選択的にやるよりも受験やテストなどの外圧から強制的に選択させられているケースも多いのではないでしょうか。
スポーツに関して言えば、私の場合は県大会に出るくらいは当然と考えますが、県大会が目標の選手もいます。
あの本に出てくる選手は全国レベルの選手です。
しかし、
主体性は誰でも持てる可能性がある
と思います。
正直な話、学習塾に来る生徒はスポーツで全国レベルになれるような主体性を持っている子は稀です。
ですので、
主体性を育むお手伝いをする
という観点が大切なのではと思います。
そういう主体性が出てきたなという瞬間に出会うことが教室ではたくさんあります。
その中で思うのが、
対話をしながらその子の出来るを探していくこと
から
出来るという喜びにつながること
で
更に出来るようになりたいことから勉強が高度化していく現象
が有効ではないかと感じています。
甘すぎるのではないかと思うかもしれませんが、多くの人がこうした工程を自己完結で終わらすことが出来ていないと思います。
それに加えて、
出来たことを他者に認めてもらうこと
は
よっぽどのへそ曲がりでない限り嬉しいもの
ではないでしょうか。
第三者視点からのアドバイスはとても有効だと思います。
それがしやすい指導形態が個別指導だとも考えます。
講師にも指導している次第ですが、
生徒から話を引き出す能力
が
指導者側は求められている
と考えます。
今、何に悩んでいるのか、どうしたいのか、何が目標なのかを聞き出し、
最終的には生徒自身で方針を決断してもらうこと
を意識しています。
なかには自分で決めた方針を守れない子もいますが、一緒に軌道修正をしていきます。
その中で、
出来る
を体験してもらい、
主体性を持ってもらいたい
と考える次第です。
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