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「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない①~主体的に取り組めるようになるために~」
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こんにちは! 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら 個別指導Axis日進駅前校 をよろしくお願いいたします! 今回は、
「苦手なことに向かっていくのが苦手なんだからしょうがない①~主体的に取り組めるようになるために~」
をお話します!
苦手は苦手だから苦手なんだと思います。
最近思うのは、
苦手なことに向かっていくのが苦手な子が増えたなあ
というのと
まあ苦手は苦手なんだから苦手なんだし難しいよなあ
という気持ちと
そうは言っても解決していかないといけないよな
という入り混じった気持ちです。
私の信条は、
最終的には気持ちの問題
という考え方です。
でもこれも
抽象的過ぎやしないか
と
自問自答し続ける日々
を過ごしています。
やりきるという気持ちがあればパフォーマンスは向上し、良い結果が出せるのは間違いないです。
そのためには失敗を恐れずに苦手なことに向かっていき克服するのが大切なことだと思います。
しかし、
それを独りよがりに生徒や講師に押し付けていないか
と自問自答しています。
私自身が、
最終的には気持ちの問題と成功体験を積んでいたこと
と
失敗を恐れず苦手に立ち向かっていったことで成功体験を積んでいたこと
を
マウントを取るようにポジショントークをしてきたのでは?
と自問自答しています。
私にはその分野の才能があっただけの話なのです。
やりがいのあることに偶然巡り合い続けただけの話なのです。
だから、目標となることに対して臆せず何にでも主体的に挑戦できただけの話なのだと思います。
運が強かっただけの話です。
それに加えて、あまり思い上がらない性格もあり、自分は特別だと思わずにそうしたことをこなせてしまったのに問題があったかもしれません。
ですので、
自分が普通にできることを特別に思わず、他者もできるだろうと思っていた
のだと思います。
指導者失格ではないでしょうか?
と思い詰めています。
そう思うきっかけになったのが、
「叱らない時代の指導術~主体性を伸ばすスポーツ現場の実戦~」
という本との出会いでした。
苦手は苦手。
苦手に向かっていくことが苦手な人もいる。
苦手は苦手なんだから苦手。
根性論で何とかなる人もいれば、そうでない人もいる。
生徒一人一人に合わせて対話していく。
そうしたことが未熟だったとこの本に思い知らされました。
フォローアップの仕方に課題が様々見つかりました。
今度は私が苦手なことに向かっていく番です。
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