高島校
岡山県岡山市中区もう一つの相談の場になれます
公開日:
こんにちは🌸
個別指導Axis高島校です🌸
保護者の方々は、お子さん以上に「将来への焦り」を
感じていることが多いですよね。良かれと思ってかけた言葉が、
中学生の心に「重荷」や「反発」として届いてしまうのは
非常にもったいないことですし、何度もその気持ちを保護者の方から
ご相談を受けたこともあります。
こんなにお子さんのことを考えてくださっているのに、
気持ちが届かないなんて悲しすぎます。
ぜひAxisにもその気持ちを届けるお手伝いをさせてください。
≪子どもの背中を、押しすぎずに支えるためのポイント≫
⭐「夢」を問い詰めない勇気
親はどうしても「目標があれば頑張れるはず」と考えがちですが、
中学生にとって「将来の夢は?」という質問は、
時に「まだ決まってない自分はダメだ・・・」という自己否定に繋がります。
夢がないのは、まだ出会っていないだけ。今は『自分という道具』の手入れをしている時期だと考えてください。
「夢」を聞く代わりに、「最近、何をしている時が楽しそう?」と、
現在の様子を観察して肯定してあげてみてください。
⭐親の経験を「唯一の正解」にしない
保護者の世代が就職した時代と、今の10代が生きる未来では、
働き方が劇的に変わっています。
私たちの成功体験が、子どもたちの世代では通用しないこともあります。
親の役割は『正解を教えること』ではなく、
『情報の選択肢を一緒に広げること』です。
親が自分の仕事の『楽しさ』と『苦労』をフラットに話すだけで、
十分なキャリア教育になります。
⭐「失敗できる環境」を用意する
中学生は失敗を極端に恐れますが、
それは「親をがっかりさせたくない」という愛情の裏返しでもあります。
進路選びに失敗はありません。もし選んだ道が違ったとしても、
『いつでも軌道修正できるよ』という安心感を与えることが、
子どもの一番のエネルギーになります
ダメだったら戻ってくればいいというスタンスが、
結果として子どもの自立と挑戦を引き出します。
Axisでも、面談や普段の会話の中で、「今好きなもの」や
「最近気になっているもの」を聞いています。
その中で、「こんな仕事もあるよ~」「これやってみたら~?」
などの会話をすることもあります!
勉強以外の相談の場、こちらもAxisの強みのひとつです⭐
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