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中3生向け 秋は復習の最後のチャンス!夏休み明けから中間テストまでの2か月をどう過ごすか
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夏休みが終わり、いよいよ受験生にとって正念場の秋がやってきます。
実は 夏休み明けから中間テストまでの2か月間 が、合否を分けるといっても過言ではありません。
なぜなら、この時期を逃すと「基礎単元の復習」に十分な時間を取れなくなるからです。
なぜ秋が重要なのか?
後期中間テストの範囲は広い
11月に行われる後期中間テストは、前期分の遅れを取り戻すために、どうしても学習範囲が広くなります。ここで定着度が低いと、内申点に大きく響きます。
12月以降は受験勉強が本格化
高校受験生のスケジュールを振り返ると…
- 12月:学年末試験の準備
- 1月:私立入試対策
- 2月:公立入試の過去問演習
このように、直前期は「応用力」や「試験対応」に時間を割かれるため、基礎の復習に戻る余裕がなくなります。
つまり、秋は基礎の総仕上げをする“最後のチャンス” なのです。
秋にやるべき学習のポイント
基礎単元の弱点を徹底的に洗い出す
夏休み中に模試や課題で「苦手だ」と感じた分野をリストアップ。特に英語の文法・数学の計算・国語の読解など、入試の土台になる部分を優先して復習しましょう。
中間テストを“実力チェック”として活用
秋の中間テストは、受験勉強の一環ととらえるべきです。単なる定期試験対策ではなく、受験科目全体の実力を確かめるつもりで臨むと効果的です。
演習と復習のバランスをとる
問題演習だけに偏ると弱点が放置され、復習ばかりだと実戦力が育ちません。1週間のうち「演習の日」と「復習の日」を分けて計画すると、無理なく進められます。
まとめ
受験までのカウントダウンはすでに始まっています。
夏休み明けから中間テストまでの2か月間 は、基礎を固め直せる最後のタイミング。
この秋にしっかり復習しておけば、冬以降の入試対策がスムーズに進み、安心して本番を迎えることができます。
「秋の頑張りが、冬の自信につながる」——ぜひ覚えておいてください。
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