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小論文の書き方について3

公開日:

皆さん、こんにちは! 暑くなってきましたね。 そんな中、ここ上尾地区もお祭りの熱気で盛り上がっております。 この暑さを吹き飛ばす! お祭りの熱気に負けない! ということで、 今日は原稿用紙の使い方について紹介します。 1 タイトルなど  最初の行を使い、上の2~3マスを空けてから書き始めます。  名前を書くときは、姓と名の間はつなげずに1マス空けて書きます。題名の次の行に下揃えで書きますが、一番下のマスが1~2マス空くようにするのが一般的です。 2 段落の始め方  前回紹介したように、行の上部を1マス空けて書きます。 3 句読点  句点(。)や読点(、)はそれぞれ1文字と数え、1マスを使用します。マスの真ん中ではなく、右上に書くようにしましょう。  句読点、とじかっこ(」)が行の始めに来てしまう場合には、前の行の最後のマスに文字とあわせて入れるようにするか、最後のマスの下に書いてもOKです。 4 小さな文字  「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」といった小さな文字は1文字としてカウントし、1マスを使って書きます。文の流れの中で行の最初に来てもOKです。 5 カギカッコ以外の記号の使い方  「?」「!」などの記号の多用は避けたほうがいいでしょう。しかし、叫んでいる、怒っている、寂しそう、不安そうといった様子を読み手にうまく伝える手段のひとつですので効果的に使えればいいですね。  これらの記号も1文字として扱い、マスの真ん中に書きます。  次に書く文字がとじかっこ(」)で行の最後にあたる場合は、句点と同様に1つのマスに一緒に入れます。  三点リーダー(…)は1マスにすべて書き、2つ重ねて使用します。  これまでの3回で、大まかなルールはご紹介できたと思います。あとは実際に書いてみる作業になります。何をどのように書けばいいのかは、以下をご覧ください。 Axis上尾校では 高校生のための小論文・面接必勝特別講座!(無料!) を行っています。 1ランク上の志望校を真剣に考えているみなさん! 迷う前にまずは問合せ   興味のある方は一度こちらへ電話(048-658-9917)でご連絡ください。 たくさんのお申込みを心からお待ちしております!

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