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公立高校入試制度と定期テストの重要性

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こんにちは!個別指導Axis下鴨校です。 皆さん、京都府の公立高校の入試制度はご存知でしょうか?   京都府の公立高校入試は前期選抜・中期選抜・後期選抜の3回あります。 ※後期選抜は前期・中期で欠員がある場合に実施されます。 今回はその中でも募集定員の多い「中期選抜」の試験内容と配点についてご説明します。 【共通学力検査】5教科 200点  ●実施5教科 (国語、社会、数学、理科、英語)  40点×5教科 = 200点 【報告書】9教科 全学年の評定 195点(①+②)  ①主要5教科 (国語、社会、数学、理科、英語)   5点×5教科×3学年分= 75点  ②副教科4教科 (音楽、美術、保健体育、技術・家庭)   5点×(評定を2倍)×4教科×3学年分 = 120点 中期選抜は学力検査点が200点、報告書(内申点)が195点の合わせて395点。   報告書(内申点)と学力検査点の比率はおおむね1:1。 中学校の成績で高校入試の点数が約半分決まってしまうのです。   中学校の成績は定期テストの点数や提出物の状況で決まります。 5教科×5段階評価=25点、副教科4教科×5段階評価×2倍=40点 (5教科25点+副教科40点)×3年間=195点 となっています。 副教科の成績が2倍ということもよく知っておいてください!   つまり、1年生のうちから油断はできません。 1年生の定期テストからすでに高校入試はじまっているということです。   前回のテストを振り返ってみて、後悔している方はいらっしゃいませんか? 「新学年のテストでは良い点数を取って成績を上げたい!」 「中学1年生からスタートダッシュを決めたい!」 という方はぜひ一度体験授業にご参加ください。 「入試制度についてもっと詳しく知りたい!」 「進路の相談や学習相談をしたい!」 という方もぜひお気軽にお問い合わせください。   まずは次の定期テストで、自己最高得点を目指して一緒に頑張りましょう♪ ここからが新しい日々のスタートです! 内申点アップで進学先の選択肢を広げましょう!