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曳馬校静岡県静岡市

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かつての欧米の税金制度で学ぶ教訓

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17世紀から19世紀まで、イギリスとフランスは変わった税金制度を制定しました。 それは、家の全窓の面積に応じて税金を支払う制度でした。 つまり、窓面積が大きいほど税金を多く納めないといけませんし、逆に窓面積が小さいほど税金が少なくなる制度です。 よって、国民は少しでも税金を逃れるために窓をレンガで埋めて窓を隠す家が多くなりました。 これによって、国民のほとんどは税金を逃れたと言われています。 では、窓がなくなったことで国民にどのような影響を及ぼしたと思いますか? それは、健康被害です。 窓を隠したことによって家の中に光が入らないため、家中に病原菌が増え感染病にかかって重病になってしまう人が増えました。 このように税金を逃れられても、健康被害になって入院したり多額の薬代がかったら身も蓋もありません。 健康でなければ自分で何もできなくなってしまうので、常に健康に悪影響を及ぼすことは避けて生活したいものです。