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曳馬校静岡県静岡市

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ホモサピエンス進化の真実

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ホモサピエンスについて学校で習った内容は、猿人⇒原人⇒新人(ホモサピエンス)と進化したことです。 ところが、実際はホモサピエンス以外に何種類ものサピエンスが存在しており、その種類の中でホモサピエンスが生き残ったと言われています。 つまり、生き残りをかけて戦って、今の私達のホモサピエンスが生存しているのです。 ホモサピエンス以外のサピエンスというのは、身長が低いサピエンスや身長が異常に高いサピエンスなどです。 ちなみに、祖先の腸の長さは非常に長く、木の実などを食べた後は消化に5時間以上かかっていたそうです。 その5時間は寝ているだけで何も行動していなかったそうです。 よって、当時は、木の実などの狩った後、食事をして5時間以上何もせず、日が沈んだら寝るという生活で、それが約200万年以上続きました。 つまり、200万年人間は何も進化しなかったという事ですね。 その後、火の発見で食べ物を焼いて食べるようになり、人間の腸は短く進化して消化が早くなったと言われています。 産業革命から現在まで、人類は凄まじい進化を遂げました。 猿人の時代から現在までを24時間に換算すると、産業革命から現在までは1秒に満たないと言われています。 それだけ超急速に発展を遂げたことになります。