将軍野校
秋田県秋田市毎日“続ける”ことでしか身につかないこと
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9月中は会員生一人ひとりと面談しました。受験生とは夏の模試の結果をもとにこれから入試本番までのスケジュール感や学習内容について。その他の学年の生徒とは次の定期テストへ向けてじっくりと話し合っていきました。面談の中で私が必ず伝えたこと。それは
毎日“続ける”ことでしか身につかないことがある
例えば「規則正しい生活」を続けることで健康が手に入ります。私は学習においても毎日続けることで身についていくことが2つあると思っています。それは
基礎知識と自信
まず基礎知識は“知っている”だけではテストや入試本番で使うことはできません。問題を見た時に“パッ”と瞬時に解き方や答えが頭に浮かんでくる状態が理想です。そのために必要なことが反復練習。例えばある中2の生徒との面談で前回の定期テストで社会のワークをテスト範囲を3回繰り返したそうです。その結果自分でも“悪くない”と思う点数が取れました。しかし、倍の6回取り組んだらどうでしょう?「スピードと正答率」が間違いなく上がります。こういった経験を受験生までにしておくことが大切だと伝え、次のテストで実践することを約束しました。結果がとても楽しみですね。
そしてもう一つが「自信」です。自信はなにかしらの“結果”が出た時に高まることもあります。しかし、自信を身に付けるために私は「自分で決めた量をやり切ること」を実践するように伝えています。ここでのポイントは時間ではなく量で決めること。時間の目標を立てると、勉強が苦手な生徒の中には「どう時間を潰すか」と無意識に考えてしまうことがあります。ですから「できるかぎり短時間で決めた量をやり切る」という習慣を身に付けていくことが大切です。そして「やり続けた自分」をしっかりと自分で“認める”ことができるようになると自信が高まります。
基礎知識は「問題を解くための材料」そして自信は「ベスパフォーマンスを発揮するためのメンタル作り」に役立ちます。一人ひとりがチカラを発揮・成長するために必要なことが必ずあります。お困りごとがございましたらWebから「学習相談」にお申込みください!
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