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【新高3・新中3】入試の「守り」を固める!英検取得を勧める3つの理由

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こんにちは! 個別指導アクシスs瀬田校です! 新学年に向けた「受験生0学期」、着実に進んでいますか? 今回は、志望校合格の確率をより確実なものにするための「サブウェポン」としての英検活用術についてお話しします。 1. 入試当日の「保険」としての安心感 入試本番は何が起こるかわかりません。緊張や体調不良で本来の実力が出せないリスクは誰にでもあります。 【大学入試】 龍谷大や近畿大などの私立大では、英検スコアによる「得点換算」制度があります。 【高校入試】 比叡山・近江兄弟社・光泉カトリックなどの私立校では、級に応じた「加点・優遇」措置があります。 「もし当日失敗しても、最低〇点は確保されている」というバックアップがあることで、逆にメインの試験にリラックスして挑めるようになります。 2. 「主要科目の基礎固め」の指標になる 英検の勉強は、決して受験勉強の邪魔にはなりません。 3級・準2級・2級とステップアップすることは、そのまま「中学・高校レベルの語彙と文法」の総復習になります。 英検という「中間目標」を作ることで、ダラダラしがちな3学期の学習にメリハリが生まれ、結果として入試に必要な基礎体力が養われます。 3. 夏以降、他教科に時間を割くための「貯金」 受験後半戦(秋以降)は、理科や社会、あるいは数学の難問対策に膨大な時間が必要になります。 今のうちに英検を取得できるレベルまで英語力を引き上げておけば、秋以降の学習リソースを他教科へ大胆に振り分けることが可能になります。この「時間の貯金」こそが、逆転合格を生む戦略です。 ※タイムリミットは「第1回(6月)」 推薦入試や併願の相談でスコアを活用する場合、結果が出るまでの期間を考えると「第1回(6月)」が現実的なデッドラインです。夏休み以降に「英語が不安……」と焦らないために、今のうちに「守りの一手」を打っておきしょう。 ※補足(高校生向け): 英検のスケジュールが合わない場合でも、TEAPやTOEIC、GTECなどの外部試験を認めている大学もあります。自分の志望校に最適な「サブウェポン」を一緒に選びましょう。 アクシス瀬田校で「戦略的な受験対策」を! Axisでは、志望校の配点や優遇制度を分析し、一人ひとりに最適な学習バランスを提案します。 まずは無料の学習相談で、英検取得を含めた「合格までの作戦」を一緒に立てませんか?

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