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世界の国々探検シリーズ①:独自の進化を遂げた「南半球の大陸」オーストラリア🐨

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Axis常永校です! 新シリーズ「世界の国々探検シリーズ」がスタートします!このシリーズでは、地理の知識だけでなく、その国の歴史や文化、そして学びにつながるトピックを紹介していきます。 記念すべき第1回は、コアラやカンガルーでおなじみのオーストラリアです。 1. 「島」なのに「大陸」?そのユニークな地理 オーストラリアは、世界で唯一「一つの大陸が丸ごと一つの国」になっている場所です。 日本の約20倍という広大な面積を持ちますが、実は国土の多くは乾燥した砂漠。そのため、人口の多くは気候が穏やかな沿岸部の都市(シドニーやメルボルンなど)に集中しています。 ここでクイズ!オーストラリアの首都はどこでしょう?答えは↓ 2. 「生きた化石」たちが教える生物の神秘 オーストラリアを語る上で欠かせないのが、独自の進化を遂げた動物たちです。 かつて地球の大陸がバラバラになった際、オーストラリアは早い段階で孤立したため、他の地域とは異なる進化が維持されました。お腹の袋で子供を育てる「有袋類(ゆうたいるい)」はその代表です。 理科の授業で習う「進化論」や「生態系」を考える上で、オーストラリアはまさに動く教科書。なぜこの国だけに珍しい動物が残ったのかを考えることは、論理的思考力を養う絶好のトレーニングになります。 3. 先住民アボリジニと「多様性」の学び オーストラリアには、5万年以上前から先住民「アボリジニ」が独自の文化を築いてきました。 ブーメランや楽器ディジュリドゥなど、彼らが自然と共生してきた歴史を学ぶことは、現代社会で大切な「SDGs(持続可能な開発目標)」や「多文化共生」を理解する大きなヒントになります。 ……正解はキャンベラ。シドニーとメルボルンの首都争いの末、その間に建設された都市だという歴史を知ると、社会科の面白さが広がりますね。 世界を知ることは、自分を知ること 日本から見ると、季節も反対(今は夏ですね!)、星の見え方も反対の南半球。 「当たり前」だと思っていたことが、一歩外に出れば当たり前ではない。そんな気づきが、皆さんの視野を広げ、思考を柔軟にしてくれます。 Axis常永校では、目先のテスト対策だけでなく、こうした「世界への好奇心」を大切にしています。広い世界に目を向けることで、英語や地理の勉強がもっと楽しくなるはずです。

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