鳳校
大阪府大阪市2026年度大学入学共通テスト国語(現代文)講評
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本日は難化したと言われる国語(現代文)の簡単な講評をご紹介いたします😊
①評論
今回は芸術家である筆者の関心と芸術行為に対する考え方を述べている文章となっていました。やや抽象的で理解しづらい部分もあるが、全体として筆者は過去に何に関心を持ったか、筆者が関心を持ったことと芸術作品をつくることに対する考え方について、それが他の人にも通じるものがあるのかなどしっかりと文章の流れを理解しているかが問われていた印象です。日頃から問題に対する解説だけでなく、自分の言葉に置き換えながら文章全体を把握していく能力を養っておくことが大切でしょう。
②小説
小説では現在の筆者の生活状況から母のことを振り返り、筆者の少年時代に感じていたことと今の自分が感じる母の心情をくみ取り、設問に対応していかなければなりませんでした。また、最期の設問では問題文として抜粋された場面以外の部分を読み、問題文中の表現の解釈を求められる面白い問題が出題されました。例年通り、時系列に気を付けながら、場面や状況を理解し、登場人物の心情をしっかりと読み進めることが求められていた印象です。
③資料の読み取り
子供向けにイワシの生態系を説明した本について、工夫したことなどのインタビュー記事や生態系に関する追加の資料を読んで情報を整理していく問題が出題されました。まだ、資料の読み取り自体が出題されてから年度が浅く、演習量が少ないため、苦戦してしまった学生さんも多いかもしれません。上手く追試験の過去問や模試、問題集などを活用しながら演習を重ねていきましょう。
本日は難しくなったと言われている2026年度大学入学共通テストの国語
難しくなったと言われながらも鳳校では必要性を説明し、しっかりと対策してもらうことで、110点中90点台や80点台など、模試から大きく下がることなく乗り切れた生徒さんが多かったです😊
共通テストを乗り切るためには、安定していない科目をしっかりと対策、演習していくことが不可欠です。
教科数が凄く多く直前期からでは手が回らない💦
そんな状況になる前に高1、高2生のみなさんは今からでも学習を進めていきましょう💪
何から始めればいいかわからない💦
そんな方はぜひお気軽に個別指導Axis鳳校に学習相談にお越しください♪
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