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中高一貫校に通う河内長野市千代田の高校生へ|大学受験で後悔しない勉強計画の立て方
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河内長野市千代田エリアから中高一貫校に通う高校生の多くが、
「内部進学があるから受験対策はまだ先でいい」「高2の冬から本気を出せば間に合う」と考えがちです。
しかし大学入試は年々変化しており、思考力・記述力・応用力がより重視されています(詳細は文部科学省「高等学校学習指導要領」参照)。中高一貫だから学校が見てくれるという安心感が、準備の遅れにつながるケースも少なくありません。
では、後悔しないための勉強計画はどう立てるべきでしょうか。
① 高1の段階で“受験を前提”に科目バランスを整える
中高一貫校は進度が速く、高1で数Ⅱや難度の高い英語長文に入ることもあります。定期テスト対策だけでなく、「共通テストレベルで通用するか」という視点で基礎を固めることが重要です。
② 高2では志望校を仮決定し、逆算型で学習する
国公立か私立か、文系か理系かで必要科目と学習量は大きく異なります。曖昧なまま演習量だけ増やしても非効率です。志望校レベルを想定し、必要単元を洗い出すことが差を生みます。
③ 定期テストと受験勉強を“分けない”
評定は推薦入試で重要な要素です。一方で一般入試では得点力が求められます。学校教材を軸にしながら、入試レベルの応用問題に段階的に挑戦する設計が理想です。
中高一貫校特有のカリキュラムに対応した学習設計については、アクシスの中高一貫生向け個別指導の案内で詳しく紹介しています。
また、大学受験全体の対策内容は高校生向け大学受験対策の案内もご参考ください。
「いつかやる」ではなく、「今から逆算する」ことが6年一貫教育を最大限に活かす鍵です。具体的な学習計画を立てたい方は)河内長野市千代田校の体験授業(学習相談も実施)にこちらからお問い合わせください。
早期の計画が、受験直前の焦りを防ぎます。
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