丸子校
福島県福島市GWの過ごし方③
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みなさんこんにちは。昨日の続きとなります・・・
(「短く簡潔に」とは思うものの、ついつい語ってしまう・・・歳ですかね・・・どうか引き続くご拝読ください。)
さて、前回は「基本」が何事においても肝心と切り出しつつも、肝心の受験の準備に何が必要か、について語ることができませんでした。以下、改めて語ります。
受験の準備として、「基本」が肝心とは言ったものの、具体的には何をすればよいのか。それは教科書の中で「基本」と書かれているものを網羅することです。これは特に数学・英語に関して言えることですが、どの単元にも「基本」と書かれたものがあります。「基本例題」、「基本問題」、「Key Sentence」、「Key Word」などなど・・・こういったものを最低限できる、もしくは言えるようにしておくと受験学年になってからの勉強が楽になります。つまり時間の使い方の幅が増えます。
これは大学受験においても同様で、特に数学においては「基本例題」や「基本問題」ができるのとできないのとでは、指導する側においてもかなり違います。つまり「基本」がある程度できているからこそできる問題があるだけでなく、「基本ができるからこそできる説明の仕方がある」ということです。
英語においても同様に、「読解は全然できないけど、ある程度の文法はわかっている」というタイプの生徒はその後が早いです。指導する側としても「文法がある程度わかっている=ある程度の文法用語が使える」とういことになり、生徒への伝達の仕方においても時間短縮することが可能となります。
受験勉強を夏から、と考えている方がもしいらっしゃるのであれば、このGW期間中に少しでも「基本」の確認・定着を図ってください。特に大学受験を控えている高校生(どの学年でも)は、部活動に勤しむだけでなく、学校の課題をただこなすだけでもなく、自ら率先して「基本」の確認をしてください。
まだ間に合います!