個別指導Axis

まずは、お気軽にお問い合わせください!

丸子校
福島県福島市
丸子校からのお知らせNEWS

共通テスト模試はじまる②

公開日:

 ・・・前回からの続き。  学校の定期テストもそう、模試もそう。勉強において、自分自身を知れる機会は常に近くにあります。授業の予習もそうですし、学校の宿題もそう、復習もそう。常に何かしらのヒントが近くにはあります。    「勉強の仕方」というのはひとそれぞれです。みなさんは「自分の勉強の仕方」はわかっていますか?勉強の仕方がよくわからない、という話は小学生・中学生ではよく耳にしますが、高校生になるとその頻度は驚くほど下がります。もちろん自分自身の勉強ができている生徒もいます。しかし、生徒と面談をすると、そうではない生徒がほとんどであることがわかります。  ここで言う「勉強の仕方」は単に「方法」という意味ではなく、どちらかというと一種の「習慣」という意味で使用しています。その日に勉強すべきこと、となると学校の授業の予習を考える人が多いかと思います。当然次の日の予習というのはすべきことですし、優先順位は高くしてしかるべきです。問題は、その予習をし終えた後です。その日の勉強は予習で終わり、という生徒はどのくらいいるでしょうか。現時点の高校1年生であれば7~8割程度でしょうか。高校3年生の皆さんはいかがでしょう。学年が上がるにつれ、その日の勉強が予習のみという生徒は少なくなっていきます。それは予習だけでは勉強ができるようにならない、ということを自覚できるようになるからです。  では1年生は、予習だけしていても勉強できるようにはならない、という自覚がないのでしょうか?そうではありません。問題は、わかっていても行動に移すことができない。もっと言うと、どう復習していいかわからない、わからないものに時間を割くことをしようとしない、というのが正しいでしょうか。  心理的にも見えないものには投資はしにくいものです。時間であればなおさらそうでし、ましてや嫌いな物事については言わずもがなです。  しかし、自分自身の勉強の仕方を見つけるためには、実際に自分自身でやってみる他ありません。それに気づくためにもまずは何事もやってみることです。時間の無駄になることもあるかもしれません。それでもまずはやってみること。考えているだけでは何も変わりません。成績も上がりません。受験にも合格できません。    時間は限られています。だからこそまずは「やってみる」ことが肝心です。

「勉強の仕方について」はこちら

学習相談

お電話でのお問い合わせ

024-573-1635

14:00~21:00(月~土)