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共通テスト模試はじまる①

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 こんばんは、Axis丸子校の千葉です。  今週からベネッセの共通テスト模試がはじまりました。  今回から「情報Ⅰ」の科目も追加され、問題を拝見しました。わたくしが言うのもなんですが、知識の差による不公平さや、学習進度による不公平さもなく、まさに初見で誰でも解くことができる公正な問題となっていました。    以前のブログでも書いたように、今年度から新たな科目として「情報Ⅰ」が共通テストに出題されます。大学入試センターの事前の発表で記載されているように、共通テストにおける「情報Ⅰ」の問題内容は、初見の人でも解くことができること、かつ、既習の言語ではなく、「独自のプログラミング言語」を使用することになっています。    高校3年生にとって、はじめての共通テストマーク模試という人も少なくないでしょう。これまでの記述模試と異なり、当日もしくは翌日には、確実に自分自身の得点がわかるところが、共通テスト模試のよいところです。  これまでは記述模試中心だったため、記述の問題の採点の不明確さもあり、なかなか模試のあとに採点し、分析を正確にする、ということは難しかったかもしれません。あろうことか、その理由故、模試の解き直しはもちろんのこと、採点すらしない、という人も少なくなかったのではないでしょうか。  これまで採点・解き直しの習慣がなかった人は、これを機会にその習慣を改めてはいかがでしょうか。解き直しをしたから何の意味があるんだ?というとそれまでですが、解いている最中は集中して問題に取り組んだと思います。集中して取り組んだということは、それなりに脳を機能させた、ということでもあります。毎回生徒に言っていることではありますが、集中して解いた問題こそ、記憶に残りやすいのだから、忘れないうちに復習すべき、だと私は思います。    受験生のみなさんは、今後ますます時間が惜しくなっていきます。時間を戻すことはできませんし、積み上げられた勉強時間の差をうめることもまた、物理的に不可能です。時間がない場合はつくるしかありません。それには効率化が必要です。効率を得るためには自分自身を知る必要があります。自分自身を知る機会は、これまでもあったように、これから先その機会はおのずと増えていきます。    次回に続く・・・・

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