丸子校
福島県福島市大学入試共通テスト「情報」の対策について①
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こんにちは。Axis丸子校の千葉です。
さて、みなさんご存知の通り、今年度は大学共通テストの科目が新たに変わる年度です。これまでの社会系の科目の名称が変わること、さらには新しい科目として、「情報」が追加されます。
新年度ということもあり、問題の難易度としては易しいであろうという予想が多いですが、センター試験から共通テストに変わったことで、数学や英語の得点のしやすさが変化したことを考慮すると、必ずしも「易しい=得点しやすい」とはならないことは容易に予想できます。
大学入試センターが発表している「令和7年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト問題作成方針」はみなさん、ご覧いただきましたでしょうか。変化の年となる今年度の問題作成方針ですので、まだの方は一読しておくことをおすすめします。各科目の作成方針が記載されており、令和6年度や5年度などは、数学や英語、さらには国語、社会について、作成方針そのものの問題となっており、対策の糸口として捉えることもできます。
さて、情報についての記載内容で対策の参考になりうる要素はあるのか・・・他の科目もそうですが、その方針により具体的に対策する内容がわかるわけではなく、あくまでどういう力が必要になるのか「手がかりになる」というレベルにすぎません。例えば、「社会や⾝近な⽣活の中の題材,及び受験者にとって既 知ではないものも含めた資料等に⽰された事例や事象について,情報社会と⼈との 関わりや情報の科学的な理解を基に考察する⼒を問う問題」(大学入試センターHPより)という記載がありますが、ここから読み取れることはいくつかあります。当然、他の科目の記載やこれまでの問題傾向との照らし合わせての上でわかることではございますが、明確なこととして、「身の周りのこと、社会の一部の仕組み」を情報として処理する問題が問われる可能性があるということです。
数学においてもそうですが、身近な例を数学を用い解析・類推していく問題が昨年度も問われました。数学をいかにして身近なものにあてはめ、未知数を追っていくのか、文章読解力も必要な問題が共通テスト以降では増えました。
情報についても同様のことが予想されます。各高校で学習するプログラミング言語はそれぞれ異なるかと思います。
次回へ続く・・・