丸子校
福島県福島市予習の仕方について①
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みなさんこんにちは。Axis丸子校の千葉です。
新学期が始まって約2週間が経過しようとしています。今週から学校の授業も本格的に開始したようですね。あっという間の4月となりそうですが、みなさん、新生活には慣れた頃でしょうか。
今回は授業の予習はどこまでするべきか、いつまでにするべきか、についてお話したいと思います。
高校生のみなさんには、学校から予習の仕方や、勉強の仕方、さらには復習についてのレクチャーがあったかと思います。実際にやってみてわかることですが、予習はものすごく時間がかかることです。高校2・3年生にとっては、予習する習慣として2・3年目になりますので、自身の勉強の習慣やリズムがある程度確立されていること、また自分自身の理解度や目標、受験で使用する科目などから、どの科目にどの程度時間を割けば、効率よく予習ができるのか、おおよそ予想できていることでしょう。
一方で、1年生にとっては、予習をして授業に臨むことはほぼ初めてかと思います。一体予習はどこまでやるべきなのか、また、いつやるべきなのか、悩んでいるのではないでしょうか。
まず、予習はどこまでやるべきなのかについてですが、率直に言ってしまえば、これに対する明確な答えはありません。約1000日後には、大学受験がありますので、予習についてはどこまででもやっていいです。学習が早ければ早いほど、応用問題や複合問題など、大学受験対策を早期に行うことができます。実際に大学受験で競うのは、同じ学校の同級生ではなく、まだ見ぬ全国の同級生たちであり、また、浪人生たちです。対策は早ければ早い方がよいです。そういう意味では、予習はどこまでやってもいいというのが、正解かもしれません。
一方いつまでに予習はやればよいのかについてです。その人の勉強習慣や、時間の使い方にもよりますが、週末にためて予習をするタイプと、平日、授業の前日に予習をするタイプ、と大きく分けて2パターンの生徒に分かれます。前日に予習をした方が「まだ忘れていない」という観点から、個人的には後者の方がお勧めですが、どちらの方が効率がよいかは、やはりその人の生活習慣、勉強時間の作り方・使い方ですので、甲乙はつけることができません。
次回へ続く・・・・