丸子校
福島県福島市明日・明後日は、いよいよ前期試験。
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みなさん、こんばんは。丸子校の千葉です。
明日はいよいよ前期試験初日となりました。
丸子校初の国立大学の前期試験ということもあり、これまでの緊張とはまた違った面持ちでいる今日この頃です・・・
準備は万全!あとは力を出し切るのみ!
客観的には、共通テストの時点である程度のアドバンテージを確保しているため、合格をもぎ取ってくれるだろうと信じていますが、受験する本人としては、緊張が隠し切れない模様・・・かなり不安視しているようでしたが、できばえや、数値面から判断すると合格できる位置にいるのは間違いない、と言って励ますものの、本人たちにとってはそれがまたプレッシャーになる模様・・・毎年緊張している生徒への声掛けは難しいものです。
「当日の緊張に打ち勝つ術」ですが、個人の見解としては、「ない」です。
いかに普段から自身にプレッシャーをかけることができているか、さらには全力で何かに打ち込み、結果に反映させることの積み重ねがあるかどうか、この2点が肝心だと思います。
例えば丸子校では、授業内でも我々がプレッシャー(圧力)をかけることが多々あります。緊張する生徒にはなおさら意識的にプレッシャーをかけていきます。特に時間的な制約は重要で、時間によるプレッシャーは試験当日の時間の使い方を大きく左右すると考えます。
日本の社会も、時間に追われる仕事の仕方から、だいぶ解放されつつありますが、それでも日々の生活の基準は時間であり、試験となると時間的な拘束は必須です。時間に追われ試験を解くのではなく、俯瞰的に見ることで解く問題と解かない問題を見分ける力、情報収集力が要求されつつある、つまりは与えられた時間を操作していく力が必要になってきています。
そういう観点からも、単に時間を気にする、のではなく、時間を決めて何かに取り組む練習が必要なのではないでしょうか・・・
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