丸子校
福島県福島市北信中、福島第三中、定期テスト結果について
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こんにちは。Axis丸子校の千葉です。
北信中学校、福島第三中学校ともに、学年末テストが終了し、結果が返却されました。問題の難易度、平均点は科目によって異なりますが、前回の得点をこえることができました?または前回の学年順位を上回ることができましたか?みなさん、いかがでしたでしょうか。
さて、Axis丸子校も開校し、5か月が経過しようとしていますが、これまで通塾生の成績推移については、特に公開したことがありませんでした。
今後は定期テストの結果や実力テストの結果、さらには新教研の結果など、お通いいただく前と後での変化の様子について、ブログにもアップしていきますので、ひとつご参考にしていただけたらと思います。
今回はさらっとご紹介します。
開校当初からお通いいただいている生徒さんは、学年問わず、しっかりと結果が伸びており、成績が下がっている、という生徒はひとりもいません。なんと全員が学年順位を上げる結果となっており、中には通塾前と比較し、50位以上(100番台から50番台)順位を上げる2年生や、3年生でも実力テストで100番台から60番台まで順位が上げた生徒もいます。
成績が大幅にアップしている生徒の共通点は、自習ブースの活用を毎日のようにしていること、かつ、授業内の復習・宿題を欠かさずやっている点です。
個別指導Axis自体、能開センターの個別指導、というイメージがどうしてもあるようです。それにより「優秀な生徒が通う塾」というイメージを持たれている親御さんも数多くいらっしゃいます。実際は、さまざまな成績状況の方からお問合せをいただきます。中学生の場合であれば、成績が悪く、学年の順位は100番台、200番台の生徒もいますし、高校生の場合であれば、赤点をとる生徒もいます。ただし、これはあくまでお通いになる前のお話です。それぞれそこから点数なり、順位を上げ、入会当初は商業を目指していた生徒が、西や東を受験し合格したり、西や東を目指していた生徒が、橘、福高を受験し、合格する、まで成長していきます。
はじめは誰しもが勉強できるわけではありません。勉強できる状態であれば塾に通う必要もありません。
その生徒にとって何が不足しているのか、勉強できる環境はあるのか、動機付けはあるのか、やる気を出す環境作りが肝心です。
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