薬院大通校
福岡県北九州市教室便り~3月号~ ダイジェスト版
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共通テスト一日目までのカウントダウンが、
3/23でちょうど300日前となります
私立高校専願入試も今年の日程を目安にすると、
3/29か3/30あたりで300日前です
残り1年と言い出して、
もう約2か月がたちます
4月ははじまりの季節ですが、
受験勉強のはじまりはとっくに過ぎました
今回は成績の良い子、成績を伸ばしている子の行動を紹介しておこうと思います
その1
「自習に来てすぐ勉強にとりかかる」
良くない例
①荷物を置く
②トイレに行く
③帰ってきてスマホを見る
④座る
⑤リュック・かばんからひとつずつものをとりだす
⑥ちょっとぼーっとしてから勉強開始
その2
「疑問に思ったことを調べる(スマホ以外で)」
この行動がとれる子は情報の検索能力が高くなります
先日も、英語の説明でつかわれる形容詞や副詞がわからないから、といって教室の本棚から目的に合う参考書を探している生徒がいました
どの科目でも読解力が問われるといわれる昨今の入試で、
一番力を発揮できるのはこのように情報収集を自分の手で行える人です
その3
「おやつは休憩の時に」
自習席では飲食可ですが、
お菓子を口に運びながら勉強する子は伸びません
勉強なのか休憩なのかの線引きがはっきりしている人ほど学習効果が高いです
食欲を感じるくらいでは集中したうちに入らないということですね
帰り際におやつ買ったの忘れてたと気づくくらいが好ましいです
その4
「準備ができている」
この準備とは、メモや丸つけをする準備です
とても些細なことですが大事なことです
中には単語テストをして丸つけをするタイミングなのに、
間違ってからはじめて赤ペンを取り出す人もいます
正しく書き直そうねとうながされてはじめて準備する人もいます
授業がはじまっているのに、筆箱のファスナーが閉まったまま、下手をすればカバンや机の中の可能性もあります
その5
「なぜ?と質問できる」
質問の上手な人からは「なぜ○○なのか?」「AとBの違いは何か?」という聞き方をされることが多いです
これらのフレーズからは、自分で考えられるところまでは考えてくれたんだなという印象を受けます
以上、勉強法とは違う観点の成績を上げるポイントでした
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