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理科と社会は夏こそ復習の時

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葛飾区の皆様、こんにちは。個別指導Axisお花茶屋校です。 今日は理科と社会のお話です。 「社会がむずかしくなったように感じる」 「今年を頑張ろうって思ったけどやっぱりよくわからない、どうしよう?」 こんな悩みをお持ちの方いませんか? 去年の復習が手つかずでいたり、理科や社会の学習範囲が広く深くなっていったりして難しく感じ始めるのが、進級後のこの時期です。 小学校の学習内容は、中学校の学習に繋がっています。 社会を例に挙げると、世界の国名、大陸や海の名前、日本の県名と地図上の場所。 幕末っていつ?第二次世界大戦ってどの国の出来事? これらは高校受験で必要になってくる知識です。 しかし、中学校では、知識がある程度入っているものとして授業が進んでいくので、小学校の積み残しがそのまま定着しないで残ってしまうのです。 さらに、中学校は学習スピードが上がるので、復習が難しくなります。 そして、中学校の学習は英語や数学に目が行きがち… 理科や社会は、学習すればいつからでも点数を取り返せる科目ではありますが、そのタイミングが難しい科目でもあるのです。 でも、塾に通うまでしなくても…と思われる方も多いでしょう。 確かに暗記することが多いので、家で取り組むのも一つの方法です。 ただ、内容を理解しないと暗記は難しいもの。 単語を覚えるだけでは、記憶はすぐに消えてしまいます。 大河ドラマを見て、その時代の出来事を覚えた経験のある人はいませんか? あれはストーリーとして理解するからこそ覚えられるのですね。 塾でお伝えするのは出来事の捉え方だったり、そもそもそれがどういうもの・ことなのかだったり。 ただ覚えるのではなく、どうすれば知識が身に付くのかをお伝えしていきます。 それは中学、そして高校での理科と社会が得意になる第一歩です。 夏休みは年三回のお休みの中で一番長く、今まで勉強してきた内容を復習するのにはぴったり。 そして身に付けた「学習の仕方」は中学、高校とずっと使うことができます。 さあ、今年の夏は理科と社会を得意にする夏にしませんか?