田辺校
和歌山県田辺市大学入試へのアプローチ
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指定校推薦の校内選考が決定し、個別指導Axis田辺校でも5人の高校3年生が志望校の推薦枠を勝ち取ることができました㊗️
指定校推薦枠を狙って1年生から学習していた生徒もいれば、進路変更を途中で行い、推薦に決めた生徒もいます。
高校2年生の冬に入会した生徒が「1年生の頃にもっと頑張っておけばよかった」と言っていました。彼女の3年生1学期の内申点は4.6でしたが、1年生の頃は学業に専念していなかったため、内申点が取れていませんでした。1年生の頃から対策をすれば、平均して4.5以上の内申点を取ることができていたと思います😥
彼女のように受験が近くなると、「もっと〇〇しておけばよかった」「△△しておくべきだった」と多くの生徒が口にします。高校入試であれば、9月から本気で学習してもどうにか間に合わせることができますが、大学入試で同じことをすると、「伸びてきた!」「分かってきた!」というところで試験日が来てしまい、間に合わないケースが多々あります💦
特に英語は、高校3年生の秋から入試の過去問題やマーク式総合問題集など演習形式の問題を解く生徒が増えますが、語彙力が足りなかったり、構文把握力が不足していて、演習問題を解いても納得のいく結果はなかなか出ません。また、数学や理科は苦手な単元があればその修復に時間をかけ、克服した時には逆に得意だった単元が解けなくなっているなど、モグラ叩き状態に陥る学生も多いです。
このようなこともあり、個別指導Axis田辺校では高校1・2年生に、数学力と英語力を高めるよう指導しています。特に国公立大学の理系を目指す場合は、1年生から意識を高く持つ必要があります。1年生の頃にこの2科目がつまずくと、化学や物理に時間を割くことが難しくなります。
基礎力を高校2年生の12月までに身につけるように学習すると、高校3年生の春休みに一通りの復習を終え、4月より受験学習をスムーズに始めることができます。
何事も早め早めの計画が必要です。
個別指導Axis田辺校の授業は予習型・復習型の授業を選んで受講できます。予習型の授業を受講している生徒さんが多いですが、苦手科目は学校の補助として復習型で授業を受講する生徒さんもいらっしゃいます。
勉強をどうすれば良いかわからない、といったお悩みの方は一度学習相談にお越しください😊
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