田辺校
和歌山県田辺市県立中受検の『適性検査』のお話
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今日は『適性検査』の話をします。
大学受験がセンター試験から共通テストに変わる際に
「いよいよ記述試験の導入か?!」
と噂も出ましたが、採点における問題もあり、結局マーク試験のままです。
しかし、試験内容は読解力・記述力・思考力を問う形式へガラリと変わりました。
県立中受検の適性検査で問われる力も読解力・記述力・思考力
受検を目指している保護者様は、お子様にこの力をどのように育成させればよいか…と頭を抱えてしまいますよね😓
県立中を受検するためには何を学習すれば良いか?🤨
能開センター田辺校で5年間教壇に立ち、県立中の受検をする生徒を担当した際に最も重要だと感じたことを2つ紹介します😇
1つめは「日々の生活の中で経験する自然現象に目を向けること」
毎日の生活の中で出会う自然現象に興味を持ち、それを学校や塾の理科の授業で習ったことと関連づけて考えてみること
2つめは「きっちりと日々の学習を行うこと」
①塾の授業ではノートをしっかりと取る
②塾の宿題は問題を解くだけでなく、採点・やり直しまで行う
③過去に行ったテストのやり直しをする
④学校の宿題をする
この①~④を毎日行うことです🌸
まずは学校内容の理解、それが出来た上での『和歌山県独自の適性検査の対策』をすることが一番の合格への近道です!
受検勉強の上で注意点が一つ⚠️
適性検査は都道府県ごと・学校ごとに問題のパターンが異なりますので、全国の適性検査の問題を解いてもあまり意味がないことも…😢
能開センターおよび個別指導Axisの授業では、市販の教材の他に和歌山県の県立中問題に合わせたオリジナル問題を用いて受検対策をします🍀
その結果、高い合格率を毎年キープできています。
和歌山県立中受検 合格実績
一緒に能開センター・個別指導Axisで県立中の受検合格を目指しませんか?